ここからは大豆を煮て、潰して、塩切り麹とまぜていきます

3 大豆を煮ていきます。ここでは圧力鍋を使っています。フタをする前に大豆を軽くゆでます。この時、しっかりと大豆から出る泡を取ってください。
そうしないと、加圧する際に泡が詰まってしまい、うまく加圧してくれません。
泡を取ったら、フタをして弱火に近い中火でおもりが動くまで加圧し、おもりが動いたら弱火にして10分くらい加圧します。
火を止めて、圧力ピンが下がるまでそのまま待ちます。
大豆は2度に分けて加圧すると良いでしょう。また、圧力鍋が無い方は、ひたすら鍋で3~5時間大豆が柔らかくなるまで煮てください。

4 指でつまんで簡単につぶれるくらいまで柔らかくなったらOKです。大豆の煮汁は後で使うので100cc程残しておきましょう。


いろいろな潰し方はありますが、ビニール袋に入れて手でつぶしました。
後で調べたら、ハンドブレンダーで簡単に潰せるようです

次回からそうしようと思います。
この作業が結構大変です。熱いのでやけどには十分気を付けてくださいね。
大豆を潰す作業をしながら、次ぎの大豆を加圧しておくと効率的です。
5 塩切り麹と潰し大豆を混ぜます。
量が多くなるので、できるだけ大きめのボウルか鍋でやると良いですよ。
すべての材料が混ざる頃に、残しておいた大豆の煮汁を入れて固さを調整します。
個人的には耳たぶくらいの固さが良いと思います。

6 味噌だまをつくり、容器にえいやぁ~っと投げつけます。


容器に2重に袋を掛けた中に味噌だまを入れています。投げつけるのはできるだけ空気を入れないためです。ストレス発散の為ではありません。。
7 しっかり空気を抜いて、重し(2.5キロくらい)をして冷暗所で保存します。

3か月後くらに、天地返しという作業をして更に3ヶ月経てば完成です。

カビが生えないように、味噌の表面に塩を多めに振る方法もあります。
いろいろ麹や塩、大豆を変えて、お気に入りの味噌を作ってみてはいかがでしょうか
更新が遅くなってすみません!!
ようやく味噌づくりレポがUPできます

味噌を作るなら、寒い冬のうちが管理もしやすくおすすめです。
今回は、玄米麹を使った味噌です。
麹には、麦や米がありますが、どれを使うかはお好みです。
玄米麹は初挑戦です

基本の材料は、大豆1キロ、玄米麹1キロ、塩500gです
作り方
1 大豆を洗って、4リットルの水に浸します(10~15時間)

10時間後くらいの大豆です。

2 塩切り麹を作ります
麹に塩をよく混ぜます

ただひたすら混ぜるだけです。何のテクニックも必要ありません。
今回は、おまけ?で、「しょうゆの実こうじ」という味噌がより美味しくなるというものを追加して混ぜてみました。

材料を入手したい方は、検索をかけてみてくださいね。
さて、次ぎは大豆を煮ます。その2へ続く~