まりなのトレンド・ワールド

オリンピック

2008年08月25日 09:46
阿部まりな
コメント(0)を読む

 06-10-13_12-06.jpg
 


オリンピック閉幕式の中で五輪の形をした花火が打ち上げられ

た瞬間、「あ〜。夏が終わるんだなぁ」と実感したアベマリナ

ですが、皆さんお元気ですか(^^)? 私はボチボチです。




それにしても、最初から最後まで今回のオリンピックも本当に豪華

でしたよね。



その豪華さを生で観てみたい!ということで、閉
幕式の
チケットに至っては本来2万5000円のところ、なん

と90万円にまで跳ね上がったのだとか。



なんとも驚愕な事実
です。





そんな今回の北京オリンピック。果たしてどれ程の費用がかか

っているのか?気になりますよね〜。解き明かしていきましょ




ズバリ、中国の新聞報道によると、北京オリンピック委員会の

試算では23億ドル(日本円でおよそ2530億円)の支出だ

とのことです。





しかしこれはあくまでインフラ整備や交通施設の改良、環境保

護等々は含まれていない費用であり、これらをプラスした費用

はなんと420億ドル(日本円でおよそ4兆6200億円)に

上るのではないかと言われています。




高いんだか安いんだかよくわからない金額ですが(笑)、前回

のアテネオリンピックの総費用は60億ユーロ(日本円にしてお

よそ8100億円)だったという説があるので、やはりとても

大きな額だということがわかります。

 




ところで今回のオリンピックもテレビ中継で観ていた私ですが

、個人的には映像技術がかなり進んでいてビックリしました。





特に柔道!

様々な角度から映像を観れたことと、畳が擦れる音がとてもリ

アルだったこと・・その臨場感はひとしおでした。話によると

、畳の中に音声マイクが隠れていたとか。






競技はもちろん、映像技術、パフォーマンス技術、エンターテ

イメント性。その全てにおいてそれぞれの国の技術が集結した

祭典なのだと、改めて実感した今回のオリンピックなのでした

〜。

 



コメント(0)を読む

CD
野菜の日
トップに戻る

携帯アクセス解析