ちゃんと水分補給、されてますか?
話によると、日頃から水分を多めにとることによって、暑さに
よるストレスに強くなるんだとか。
ただし、ガブガブと水分を摂りすぎると、吸収が悪くなり胃が
もたれてしまうから注意! 200ミリリットル以下の水分を
、時間をかけて飲むようにするといいそうです。
ところで、皆さんはミネラルウォーター派ですか?水道水派で
すか?
こんな面白い結果が出ていますよ!
水に関する世論調査~♪というわけで、普段どのようなお水を
利用しているか・・。
第1位:水道水をそのまま 37.5%。
第2位:浄水器を設置 32.0%
第3位:ミネラルウォーターを購入 29.6%
第4位:水道水を一度沸騰して利用(などの工夫) 27.7%
驚いたのは、ミネラルウォーターを購入する人が多いこと。約
3割の方が「お水」を「買っている」のですね!
と驚いてみたものの、実は私自身もミネラルウォーター派です
。
実家にいる時は浄水器を使用したお水を飲んでいましたが、一
人暮らしになってからは、ついつい「お水」を「買う」ように
なってしまいました。
といっても、水道水に満足していないわけではなくて、なんと
なく、ミネラルウォーターっていう響きがカッコいいから・・
という若い考え方がきっかけなんですが(笑)
しかし、最近ではペットボトルがもったいないと思うようになり、ミネラ
ルウォーターサーバーを借りています。(写真参照)
海外へ行く私的楽しみのひとつに、「お水を買うこと」があり
ます。まるでワインの銘柄のように、その地ならではのミネラ
ルウォーターが売っているんです。
ガス入り・ガス無し・硬水・軟水。と、それぞれ口当たりが全
く違うんですよ! フランスにはミネラルウォーターソムリエ
がいるくらい!
地球の恵みである「お水」ですが、そのお水が嗜好品となりつ
つあるのかもしれませんね!
余談ではありますが、普段はミネラルウォーターサーバーの水
を使用して炊いているお米を、昨日は試しに水道水にしてみま
した。
その結果は・・・美味しい~~~♪
日本の水道水技術を侮るなかれ(^^*)!
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充実したブログをお届けできるよう、引き続き頑張ります(^^*)
というわけで改めまして、海外大好きアベマリナですが、先日旅行代理店のパンフレットを見ていると...、何やらいつもと様子が違うことを発見!!
目立つ場所に大胆に書かれているものから、カッコ書きで大きく書かれているものまで!
・・それが、燃油サーチャージです。
燃油サーチャージとは、航空会社の企業努力で吸収しきれない燃油価格の一部を、航空運賃とは別に乗客が負担する追加料金のことですよね。
数ヶ月前からこの燃油サーチャージがニュースなどで大きく取り上げられていますが、気になるので今日は掘り下げてみようと思います♪
そもそも燃油サーチャージを導入するようになったのは2001年のこと。
1995年頃から激しくなった、原油価格の不安定な値動きがキッカケです。というのも、原油価格の動向は当然、燃油価格にも反映され、結果的に航空会社のコストが増えてしまったのです。
「もう無理っ!お客さんにも燃油代を負担してもらわないと、ウチはやっていけません!!」・・ということで誕生したんですが...。
日々変動する原油価格によって燃油サーチャージも変動したら混乱してしまいますよね。
そこで原油価格の動向を踏まえた上で、年4回:3ヶ月毎に燃油サーチャージの見直しをすることになっているのです。
つまり一度決まった価格は、3ヶ月間固定されるんですね。
さらに、航空会社によっても燃油サーチャージ価格は変わってきます。
目的地は同じハワイであっても、全日空で行くか・JALで行くか・ノースウェストで行くか・チャイナエアーで行くかによって、負担額も変わるんです。
では具体的に、どれくらいの負担額なのか気になりますよね~!というわけで、地域別に比べてみましょ!
まずは韓国。エネルギッシュな街:ソウルに行くには成田←→ソウルの場合、平均して往復7000円の燃油サーチャージがかかります。
続いては台湾。故宮も残る街:台北に行くには成田←→台北の場合、キャセイパシフィック航空(香港を拠点とする航空会社)の場合、往復4800円。全日空だと21000円。おっと、かなり差額がありますね。
続いてはハワイ~。言わずと知れた大人気のリゾート地:ホノルルに行くには成田←→ホノルルの場合、ノースウェスト航空だと往復30000円。JALウェイズだと40000円。
そしてアメリカ。陽気な雰囲気がたまらない街:ロスへ行くには成田←→ロサンゼルスの場合、シンガポールエアーだと往復26400円。全日空だと56000円。 ん~、こうして見るとシンガポールエアーにお得感があります。
最後にフランス。私も大好きな街:パリ。成田←→パリの場合、エールフランス航空だと往復41600円。日本航空だと56000円。
いかがでしょうか? 航空会社によって価格がかなり変わってくることがわかりますし、同時に、旅行代金と同じくらいの代金を燃油サーチャージ代として負担しなければならないことが、よくわかりますよね。
負担額が多くなると当然、海外旅行離れも気になるところです。
実際に今年の夏休みの海外旅行者は、前年に比べて9%(5万6000人程)減少しているそうです。
旅行産業の活性化のためにも、原油価格が少しでも下がることを祈ります。
PS:今日の写真は、気分だけは南イタリア、実際は実家近くのレストランです(笑)。

最近、1000億札ができたことをご存知ですか?
といっても日本の話ではありません。
・・アフリカ、ジンバブエ。
「石の家」という意味をもつジンバブエは南アフリカ共和国に隣接していて、雄大な自然と観光資源に恵まれた国です。
しかし政治・経済と混乱が続き、なんとインフレ率が200万%を越えているというジンバブエ。
桁違いの数字にびっくりですよね!
現在使用されている通貨はジンバブエドル札で、つまり1000億ジンバブエドル札が発行されたのです。数字だけを聞くと、国家予算!!と思わず突っ込みたくなりますが、1000億ジンバブエドルをアメリカドルに置き換えると1ドルであり、日本円では107円前後とのこと。
具体的に1000億ジンバブエドルで買えるものといったら卵3個程度で、ピザは1兆4000億ジンバブエドルなんですって!
ん〜、やはり桁違い。
国民の混乱は勿論、実際にATMの運用に支障が出ている事実もあり、明日(8月1日)に100億ジンバブエドルを1ジンバブエドルとするデノミネーションが行われるとのことです。
ちなみにデノミネーションとは、通貨単価の切り上げ・もしくは切り下げを意味します。
過去にあったデノミネーションの具体例をひとつ挙げると、第一次大戦後のドイツです。1兆マルクを1マルクに切り下げたのです。
明日、ジンバブエで行われる大幅なデノミネーション。注目です。
ところで、今週は至って安定した値動きが続いてますね。何やらまったりとしている状態なので、売り・買いのタイミングを掴めず(汗)。
というわけで、今日の写真は以前行ったプーケットの海〜♪
ああ、海に行きたい。

先週から、地味ぃ〜にFX投資を始めたアベマリナです♪
初心者の私は、まずは元金1万円からスタート!
少し様子を見て、慣れてきたら元金を殖やそうと思います。これって保守的(笑)?
でもね〜、さっそく予想が外れまして・・。
とりあえず週末期限にして、売り注文を出したんですね。
先週月曜日の為替相場はたしか、107円台後半を付けていたんです。もう少し円高になるんじゃないか?と予想したんですよ。というのも、アメリカの大手ワコビアを始めとする金融会社のサブプライム損失が新たに明らかになったこと、さらに穀物価格やエネルギー価格の上昇もかなり取り上げられていたので、もう少し円高になる(というか、ドルの価値が低くなるんじゃないか)と思ったのです。
しかし予想に反し、為替の値動きは安定していたんですよね。
というわけで、さっそく−575円です。
今週は頑張ろ〜。FXに興味がでてきて…なんだか楽しくなってきました。
最近順調に髪が伸びてきました♪目指せ、鎖骨。

暑ぃ〜(ToT)
溶けそうですね〜。。
さてさて、今年の上半期だけで、グングンと上がり続けた原油相場。
今月始めには1バレル147ドルまで上昇したけど、実は今年の1月は1バレル80ドル台の時もあったんですよね。
つまり、たったの半年で2倍近く値段が変わってしまったというワケ・・。
その要因は、やはりサブプライムローン問題から始まるアメリカ経済・景気の先行不安からと言われてます。(←ドルよりも石油への投資に移行といった感じでしょうか。)
そんな原油相場がここ4日間で続落しております…。
とは言えまだまだ高いのは事実だけれど、MAXの高さは乗り越えたのかな…?!なんて期待したりもします。
この続落は、ガソリン高に耐えかねた消費者である私達の行動が変わってきたことが大きそう。
具体的に考えてみると
自動車の使用を控える
↓
新車を買う意思がなくなる
↓
企業の業績が悪くなる
↓
給料が下がる
↓
原油価格や穀物価格の上昇により物価が高くなってしまい、消費を控える
↓
景気が悪くなる
↓
結果、景気は後退しているのに物価は上昇する、スタグフレーション現象に。
この流れを変えるためにも、これ以上の原油相場の上昇を抑えなければならないのが、現実問題なのかもしれませんね…。!(°皿°)
では、楽しい三連休をお過ごしください〜♪(^-^)。
それにしてもホントに暑ぃ〜(>_<)。

こんばんは。
この季節になると伊豆方面へ行きたくなるアベマリナです。
伊豆の海と言えば、何と言っても白浜!
太陽の光で輝く其れはまるで、宝石のように美しいんですよね〜。
しかし美しいのは昼間だけではないっ!
夜、伊豆の海に広がる光景をご存知ですか?
イカ釣り漁船の光がキラキラと海上に散りばめられるのです。
穏やかな波音を聞きながらボ〜ッと海を眺める・・とても贅沢な夏の夜♪
しかし先日久しぶりに伊豆へ行ったら、なんとイカ釣り漁船が一船しか出ていなかったのです。
原油高の高騰による漁業団体のストライキがニュースになったばかりですが、実際にいつもと違う海を見て、とても考えさせられるものがありました。
興味があったら話を聞いてみよう!というわけで、地元の方と立ち話をしてみました。
私:「今日はイカ釣り漁船が一船しか出ていませんね〜。」
地元の方:「そうなのよ。最近はこんな感じよ。」
私:「もしかしてこれは、原油高が関係しているんですか?」
地元の方:「その通り。漁師さんたちはもう大変っ。燃料代が高過ぎて、船を出すだけで今までの2倍のお金がかかってしまうのよ。」
私:「でも、何もしないままでは生活できませんよね・・。」
地元の方:「そうね、矛盾しているけど、船を出すことで赤字になってしまうのが現実なのよ。みんな、海に出て て大好きな仕事をしたいと思っているのにねぇ。。」
スーパーマーケットで・レストランで、わたしたちが美味しい魚介類を食べられるのも、全ては漁師さんたちのおかげ。
その漁師さんたちの現実を改めて知り、とても胸が痛くなりました。
この原油高はずっと続くものではないとは言われているけれど、本当に危機的な状況にあるのだということを知りました。
・・・今現在、漁業団体によるストライキは日本だけでなく、フランスやイタリア・イギリスなど、世界各国で行われています。
日本でもお馴染みのあの看板を見つけると、なんだかホッとしてしまうのは私だけでしょうか?時差のストレスや疲れの緩和にスタバの力を借りることが多いです。
そんな中、本場アメリカ国内のスタバが600店舗の閉鎖!というニュースには驚かされました。
えっ?どうして?!。
というわけで、今日はこの話題を掘り下げていきたいと思います。
まずは、歴史探訪♪
スターバックスは、今から約35年前にシアトルで開業されました。
当時には珍しいテイクアウト販売を始めた結果、地元の人々に大盛況!
さらに、今までに無かったエスプレッソの飲み方(カフェモカやカフェマキアートなど、シロップとミルクでエスプレッソを割る飲み方)は"シアトルスタイル"と言われるようになり、このシアトルスタイルブームはアメリカ全土に広がり、今では世界中でポピュラーなものになりました。
日本でも、スタバの上陸と共に、一大カフェブームが起こりましたよね!
ではそんなスターバックスに一体何が起こったのでしょうか?
実は閉店予定の店舗のほとんどはドライブスルー型である。。
ということに私は注目したいと思います。
日本ではあまり定着していないせいか(東名高速入り口付近で見かけたことがありますが・・)、ドライブスルー型のスタバが在ること自体にビックリの方も多いことでしょう。しかし、アメリカではこのドライブスルー型がポピュラーなんです!
というのも、国土が広いアメリカでは、日本でいうところの「道の駅」や「サービスエリア」感覚で様々なファーストフードのドラーブスルー型店舗が並んでるんですよね。
そこでスタバもドライブスルー型を採用しているわけですが、ここで逆風が!!
1つは、ライバル店の登場。
そしてもう1つは、原油価格の高騰。私たちの家計に打撃を与えている原油高。その影響は海を越え、問題となっているのです。
今回のスタバの場合、ガソリン代が高いために運転自体を控える人が増えたことは勿論、たとえ運転をしていたとしても、ドライブ中の出費を抑える。
↓
他のファーストフード店に比べてコーヒーの値段設定が高めであるスタバを利用する人が減少してしまう。
・
・原油価格の高騰は、ドライブスルー・ビジネスをも直撃していることがわかります。
もちろん理由は他にもあるでしょう。
他店のコーヒーのクオリティが高くなったことや、店舗の激増によりコンビニ感覚となってしまい、高級感が薄れてしまっている・・とも言われているそうです。
2009年までに600店舗の閉鎖(70%は、開店から営業期間が3年未満)・そして1万2000人の人員削減(全体の7%)を発表したスターバックス。あくまでこの方針は、ポジティブな戦略だと言われています。
ちなみに、日本のスターバックスはどうでしょう?
スターバックスジャパンは「全く影響ない」と言い切っている模様です。実際に、4期連続で最高益を更新しているそう。
コーヒーブレイクを大切にしたい私としても、引き続きスタバにお世話になりそうです。(^^*)
民間エコノミストの44.4%が、景気の転換点は既に過ぎたとの見方を示したそうです。
そういえば先日、日経平均株価が54年ぶりに12日間続落したことも印象的なニュースでしたよね。このことからも景気が減速していることわかります。
では、この景気減速の要因とは何なのか?
・・気になりますよね〜♪!!(^O^;)
そこで私の経済の先生である、川口塾長に伺いました。
この景気減速の大きな要因としては、やはり原油・ガソリンの価格高騰が挙げられそうです。
さらに追い討ちをかけ世界全体の景気も減速しているため、日本の輸出企業の輸出が減速してきます。
すると当然、国内の企業収益も下がってしまいます。ということは、直接目で見てわかる給与も下がってしまう。
ついでに言うと原油の高騰や穀物価格の高騰も相まって、給与は下がっているのに物価は上がっているという矛盾も生じ始めてしまいます。
先日、買い物に行った時も、一部食料品が値上がりしていたので、思わず買うのを躊躇したり・・、よく行くご飯屋さんのランチの値段が上がっていたり・・・・日常のいろんなところで物価の値段が上がっていることに気づかされます・・・。
そして、値段が上がるとますます財布の紐は堅くなってしまい・・・・。ホントに悪循環な状況ですね。スタグフレーションになり兼ねない?!
とにかく、しばらくつらい状況が続きそうです。

意気揚々とFX口座開設の申し込みをしてみたものの、さっき帰宅してパソコンを開けてみると・・「ご本人確認書と致しまして、パスポートをお送り頂きましたが、文字がぼやけて不鮮明な為、記載事項を確認することができません。」というメールが届いてました(^o^;)。
そう、なんと、外為どっとコムでの口座開設は、本人確認(パスポートなど)できるものを、デジカメやスキャンしてメールで送れるんです。便利なんですね〜。ビックリ。
とはいえ、私が持っているデジカメではどうもブレてしまうので(笑)、本人確認は郵送に変更しようと思います♪(^^*)

バーチャルからリアルへ。
いよいよFXに本格的チャレンジをしようと思い、ついに口座開設の申し込みをしちゃいました〜!!!(^o^*)
経済とは無縁の人生を歩んできた私。
FXが何の略なのかも知らなかったのが1年半前。
お金に対しても無頓着で、正直「運用」にも興味が無かった!
しかし4分の1歩くらいずつ、ヨイショ・ヨイショと経済の道を歩いてみて、考え方が変わってきました。
「経済」は決して堅苦しいものじゃない。
例えばガソリン代が高騰し最近高速道路が空いているのも、昨日食べたパスタが以前より値上がっていたのも、スーパーへ行ったら旬のはずのトウモロコシの値段が高かったのも、全ては世界の経済が関係していたのですっ!
つまり、実は「経済」はとっっっても身近なもの。私たちの生活から切っては切れない存在!
さらに個人的な話をすると仕事でもプライベートでも海外へ行く機会が多くなり、世界の動きを知った上で渡航をすると、新たな発見や再認識できることがたくさんあることに気付いたんです(^^*)
活字や映像で見るだけでは本当の世界がわからないのと同じように、実際にお金の運用をしてみなければ、本当の経済・そして世の中の動きはわからないんじゃないか?と確信しました。これからの私には、自分自身で運用をしてみることが必要なのですっ!!
というわけで、私は自分のためにリアルにFXにチャレンジします♪
背伸びせず、焦らず頑張ってみますね(^^)チャレンジ1年生。