た瞬間、「あ~。夏が終わるんだなぁ」と実感したアベマリナ
ですが、皆さんお元気ですか(^^)? 私はボチボチです。
それにしても、最初から最後まで今回のオリンピックも本当に豪華
でしたよね。
その豪華さを生で観てみたい!ということで、閉幕式の
チケットに至っては本来2万5000円のところ、なん
と90万円にまで跳ね上がったのだとか。
なんとも驚愕な事実です。
そんな今回の北京オリンピック。果たしてどれ程の費用がかか
っているのか?気になりますよね~。解き明かしていきましょ
。
ズバリ、中国の新聞報道によると、北京オリンピック委員会の
試算では23億ドル(日本円でおよそ2530億円)の支出だ
とのことです。
しかしこれはあくまでインフラ整備や交通施設の改良、環境保
護等々は含まれていない費用であり、これらをプラスした費用
はなんと420億ドル(日本円でおよそ4兆6200億円)に
上るのではないかと言われています。
高いんだか安いんだかよくわからない金額ですが(笑)、前回
のアテネオリンピックの総費用は60億ユーロ(日本円にしてお
よそ8100億円)だったという説があるので、やはりとても
大きな額だということがわかります。
ところで今回のオリンピックもテレビ中継で観ていた私ですが
、個人的には映像技術がかなり進んでいてビックリしました。
特に柔道!
様々な角度から映像を観れたことと、畳が擦れる音がとてもリ
アルだったこと・・その臨場感はひとしおでした。話によると
、畳の中に音声マイクが隠れていたとか。
競技はもちろん、映像技術、パフォーマンス技術、エンターテ
イメント性。その全てにおいてそれぞれの国の技術が集結した
祭典なのだと、改めて実感した今回のオリンピックなのでした
~。
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暑い日が続きますね~
お盆休み、皆さんいかがお過ごしですか?
先日ネットを見ていたら信じられない記事を発見!
ニューヨーク・マンハッタンからあるモノが消えるという驚愕の事実があるのです。
想像して下さい。
よく、テレビや雑誌でも大きく取り上げられるタイムズスクエアを!
ブロードウェイミュージカル劇場も密集するこの場所は、
きらびやかにネオンが光る「This is」的なニューヨークの名所ですが
(映画のロケ地にもよく使われていますよね。)、その中でも一際目立つのが、
「Virgin」と赤い文字で書かれた看板。そう、ヴァージンレコードのタイムズスクエア店です。
日本にも店舗があるレコード店なので、お馴染みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そんなヴァージンレコードのタイムズスクエア店。なんと、来春をメドに閉店する予定なんだとか。
っえ~~~!!!本当~~っ?!
話がかわりますが、初めてNYへ行ったとき「タイムズスクエアのヴァージンレコードでCDを買い!それってcoolじゃない♪?」となぜか思っていた17歳の私は、念願のショップへ。
Hiphop系のお兄さんたちに囲まれながら、明らかに場違いなのはわかっていたけど、すごく感動したことを今でも覚えています。
いろんなCDを視聴した結果、すごくイイ!と感動して購入したのが、Alicia keysのデビューアルバム。
彼女がその年のグラミー賞を獲得した時は鳥肌が立ったっけ。以来、Alicia keysの大ファンです。・・という具合に私にとっても思い出深い場所なので、閉店の事実を聞いてビックリしてしまいました。
では、なぜあんなに有名なレコードショップが閉店するのか。
気になりますよね~!!
それには大きく2つの要因があります。
1:家賃の件。→タイムズスクエアといったら、世界最高の立
地条件。ということは家賃相場も最高レベル。話によると、周
辺店舗は、現在ヴァージンレコードが支払っている家賃の13
倍もの価格を支払っているのだそう。ということは当然、より
高額の家賃を支払ってくれるテナントがいれば、そちらの方が
都合いいですよね。
2:レコードショップの需要が減少している件。→インターネ
ットはもちろん、携帯電話からも好きな音楽をダウンロードで
きるようになってしまったこの時代。そう、オンラインミュー
ジックの大普及により、CDの売り上げが激減してしまったんで
すね。
数字で解いてみると、去年の世界の音楽売上高(CD、オンライ
ン、権利収入)は前年比9%減の194億ドル。そのうちCD売
り上げは13%も減り、一方でオンラインミュージックは34
%も増えたのだそう。
なんだか、時の流れ・時代の流れは無情だな~。と思ってしまいました。
そんな自分も、たしかに最近レコードショップに行く機会が減ってしまったし・・・・・・。
CD業界の不況を実感する一方で、なんとかならないのかな・・・という思いもあり・・。
新しいものに移行していくのは仕方がないのかな・・・?
記事を読みながら、少しさみしい気持ちになりました。
ちゃんと水分補給、されてますか?
話によると、日頃から水分を多めにとることによって、暑さに
よるストレスに強くなるんだとか。
ただし、ガブガブと水分を摂りすぎると、吸収が悪くなり胃が
もたれてしまうから注意! 200ミリリットル以下の水分を
、時間をかけて飲むようにするといいそうです。
ところで、皆さんはミネラルウォーター派ですか?水道水派で
すか?
こんな面白い結果が出ていますよ!
水に関する世論調査~♪というわけで、普段どのようなお水を
利用しているか・・。
第1位:水道水をそのまま 37.5%。
第2位:浄水器を設置 32.0%
第3位:ミネラルウォーターを購入 29.6%
第4位:水道水を一度沸騰して利用(などの工夫) 27.7%
驚いたのは、ミネラルウォーターを購入する人が多いこと。約
3割の方が「お水」を「買っている」のですね!
と驚いてみたものの、実は私自身もミネラルウォーター派です
。
実家にいる時は浄水器を使用したお水を飲んでいましたが、一
人暮らしになってからは、ついつい「お水」を「買う」ように
なってしまいました。
といっても、水道水に満足していないわけではなくて、なんと
なく、ミネラルウォーターっていう響きがカッコいいから・・
という若い考え方がきっかけなんですが(笑)
しかし、最近ではペットボトルがもったいないと思うようになり、ミネラ
ルウォーターサーバーを借りています。(写真参照)
海外へ行く私的楽しみのひとつに、「お水を買うこと」があり
ます。まるでワインの銘柄のように、その地ならではのミネラ
ルウォーターが売っているんです。
ガス入り・ガス無し・硬水・軟水。と、それぞれ口当たりが全
く違うんですよ! フランスにはミネラルウォーターソムリエ
がいるくらい!
地球の恵みである「お水」ですが、そのお水が嗜好品となりつ
つあるのかもしれませんね!
余談ではありますが、普段はミネラルウォーターサーバーの水
を使用して炊いているお米を、昨日は試しに水道水にしてみま
した。
その結果は・・・美味しい~~~♪
日本の水道水技術を侮るなかれ(^^*)!
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充実したブログをお届けできるよう、引き続き頑張ります(^^*)
というわけで改めまして、海外大好きアベマリナですが、先日旅行代理店のパンフレットを見ていると...、何やらいつもと様子が違うことを発見!!
目立つ場所に大胆に書かれているものから、カッコ書きで大きく書かれているものまで!
・・それが、燃油サーチャージです。
燃油サーチャージとは、航空会社の企業努力で吸収しきれない燃油価格の一部を、航空運賃とは別に乗客が負担する追加料金のことですよね。
数ヶ月前からこの燃油サーチャージがニュースなどで大きく取り上げられていますが、気になるので今日は掘り下げてみようと思います♪
そもそも燃油サーチャージを導入するようになったのは2001年のこと。
1995年頃から激しくなった、原油価格の不安定な値動きがキッカケです。というのも、原油価格の動向は当然、燃油価格にも反映され、結果的に航空会社のコストが増えてしまったのです。
「もう無理っ!お客さんにも燃油代を負担してもらわないと、ウチはやっていけません!!」・・ということで誕生したんですが...。
日々変動する原油価格によって燃油サーチャージも変動したら混乱してしまいますよね。
そこで原油価格の動向を踏まえた上で、年4回:3ヶ月毎に燃油サーチャージの見直しをすることになっているのです。
つまり一度決まった価格は、3ヶ月間固定されるんですね。
さらに、航空会社によっても燃油サーチャージ価格は変わってきます。
目的地は同じハワイであっても、全日空で行くか・JALで行くか・ノースウェストで行くか・チャイナエアーで行くかによって、負担額も変わるんです。
では具体的に、どれくらいの負担額なのか気になりますよね~!というわけで、地域別に比べてみましょ!
まずは韓国。エネルギッシュな街:ソウルに行くには成田←→ソウルの場合、平均して往復7000円の燃油サーチャージがかかります。
続いては台湾。故宮も残る街:台北に行くには成田←→台北の場合、キャセイパシフィック航空(香港を拠点とする航空会社)の場合、往復4800円。全日空だと21000円。おっと、かなり差額がありますね。
続いてはハワイ~。言わずと知れた大人気のリゾート地:ホノルルに行くには成田←→ホノルルの場合、ノースウェスト航空だと往復30000円。JALウェイズだと40000円。
そしてアメリカ。陽気な雰囲気がたまらない街:ロスへ行くには成田←→ロサンゼルスの場合、シンガポールエアーだと往復26400円。全日空だと56000円。 ん~、こうして見るとシンガポールエアーにお得感があります。
最後にフランス。私も大好きな街:パリ。成田←→パリの場合、エールフランス航空だと往復41600円。日本航空だと56000円。
いかがでしょうか? 航空会社によって価格がかなり変わってくることがわかりますし、同時に、旅行代金と同じくらいの代金を燃油サーチャージ代として負担しなければならないことが、よくわかりますよね。
負担額が多くなると当然、海外旅行離れも気になるところです。
実際に今年の夏休みの海外旅行者は、前年に比べて9%(5万6000人程)減少しているそうです。
旅行産業の活性化のためにも、原油価格が少しでも下がることを祈ります。
PS:今日の写真は、気分だけは南イタリア、実際は実家近くのレストランです(笑)。