民間エコノミストの44.4%が、景気の転換点は既に過ぎたとの見方を示したそうです。
そういえば先日、日経平均株価が54年ぶりに12日間続落したことも印象的なニュースでしたよね。このことからも景気が減速していることわかります。
では、この景気減速の要因とは何なのか?
・・気になりますよね〜♪!!(^O^;)
そこで私の経済の先生である、川口塾長に伺いました。
この景気減速の大きな要因としては、やはり原油・ガソリンの価格高騰が挙げられそうです。
さらに追い討ちをかけ世界全体の景気も減速しているため、日本の輸出企業の輸出が減速してきます。
すると当然、国内の企業収益も下がってしまいます。ということは、直接目で見てわかる給与も下がってしまう。
ついでに言うと原油の高騰や穀物価格の高騰も相まって、給与は下がっているのに物価は上がっているという矛盾も生じ始めてしまいます。
先日、買い物に行った時も、一部食料品が値上がりしていたので、思わず買うのを躊躇したり・・、よく行くご飯屋さんのランチの値段が上がっていたり・・・・日常のいろんなところで物価の値段が上がっていることに気づかされます・・・。
そして、値段が上がるとますます財布の紐は堅くなってしまい・・・・。ホントに悪循環な状況ですね。スタグフレーションになり兼ねない?!
とにかく、しばらくつらい状況が続きそうです。
2008年7月11日(金)12:59