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フランス物価事情

フランス物価事情

予告通り、今日はフランスの物価事情についてのブログ♪

私が旅立ったときは、1ユーロ=157円でした。なので、その計算でいくと、

まずは例の、スターバックスラテ指数。世界中にあるマクドナルド同様(ビックマック指数もありますね。)、スターバックス。ベーシック且つ複数の材料から成る商品の値段を比較することによって、その国の物価や景気の違いが見えてくるというものでしたよね。
日本は今、スターバックスラテのトールサイズが360円。対するフランスは、トールサイズが3、7ユーロ。日本円にしておよそ580円。高いですね〜。

続いては、メトロの値段。日本同様、パリでもメトロは重要な交通手段。たくさんの路線が走っているけど、乗り換えがわかりやすくて本当に便利でした。
東京メトロで比較してみますが、東京は初乗り160円。距離が遠くなると、190円、230
円、270円、300円と変わっていきます。対するパリでは、距離に関わらず定額の1、5ユーロ。日本円にしておよそ235円。 

これは、スターバックスラテ指数の割合を見ると、お手頃な値段ですね。ちなみにロンドンは電車の初乗りが1000円弱でしたから、やはりパリのメトロはお財布に嬉しい交通手段でもありました。

さらに続いては、ランチの値段。カフェ文化、そしてスローフード文化のフランスでは、ディナーだけでなくランチも重要視します。平日でも老若男女問わずカフェが盛況でした。
で、スローフードというわけで、某牛丼店や某ファーストフード店ではなく、女性が好きそうなお店で比較。

東京でのベーシックなランチの値段は1000円としましょう。
対するフランスでは、平均して10ユーロくらい。日本円にして1500円前後。ただし、アラカルトの一皿で10ユーロくらいなので、これにカフェなどを頼むと、余裕で2000円はかかります。 高いですね〜。しかも、基本的に男女で食事に出かけた時、女性がお金を支払うなんて言語道断なのだそう。男性の皆さん、大変です(汗)

最後は、ミネラルウォーターの値段。もしかすると、これが一番わかりやすい物価比較かもしれませんね。某有名ミネラルウォーター。スーパーで買ったとして日本では1本120円くらい。対するパリのスーパーでは、1本1、5ユーロくらい。日本円にしておよそ235円くらい。

こうして、様々なものを比較すると、やはり全体的にフランスの物価が高いことがわかります。

世界的にドル安が進む一方で、安定している通貨ユーロ。その存在感を改めて知ることが出来た旅でもあります。

2008年4月11日(金)17:35
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