
サブプライム問題の影響で金融機関の業績が悪化し、そのレベルはなんとここ13〜4年で最低とのこと。
で、市の財政やら経済活動にもまだまだ影響が出てしまうのはもちろんなんですが、恐ろしいのが、このままでは今年・来年合わせて20000人の失業が予想されている現状。
ちなみに、ウォール街の金融機関の従業員数は約192000人。ということは、10人に1人の割合で失業の可能性があるということです。本当に恐ろしい。
アメリカの景気後退が進むことを叫ばれてる中、国民に優しい対策が練られることを祈ります。
いろんな意味で、大統領選挙にも注目したいと思います。
2008年3月26日(水)18:26