お金持ち未来診断

遊び方 - HOW TO PLAY

投資にまつわる選択クイズを4問出題します。クイズに答えたあなたの投資センスを診断します!あまり深く考えずに直感で答えてね!

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診断結果

Q1 の解説を見る

Q:よく当たると評判の宝くじ。あなたはどちらの宝くじを購入しますか?

回答A:確実に80万円が当たるくじ

回答B:85%の確率で100万円が当たるが、15%の確率ではじれる宝くじ。

解説:たとえばくじ引きを100回繰り返した場合を考えてみましょう!宝くじの場合はAは8,000万円(80万円x100回)当たりますが、Bは確率通りなら100回のうち85回もらえるので、8,500万円(100万円x85回)になります。つまりBの方がAより多くの利益を得ることができます。

Q2 の解説を見る

Q:運悪く罰金を支払わなければならなくなりました。あなたはどちらの罰金を支払いますか?

回答A:確実に80万円を支払わなければならない罰金。

回答B:85%の確率で100万円の罰金を支払うが、15%の確率で支払わなくていい罰金。

解説:たとえば罰金を100回繰り返した場合を考えてみましょう!Aは8,000万円(80万円x100回)の支払いをして、Bは確率通りなら8,500万円(100万円x85回)の支払いをすることになります。つまりAの方がBより損失を少なくすることができます。

Q3 の解説を見る

Q:3ヶ月節約して、前から欲しかったバックをやっと手に入れることができました。ところが、その直後にパーティのビンゴ大会で当選し、買ったばかりのバックとまったく同じものをゲットしてしまいました。それを知ったあなたの友人から「2つあるなら、1つを私のバックと交換して!」と言われました。その友人のバッグはレアなもので、以前からうらやましく思っていたこともあり、快く交換に応じることにしたのですが・・・。さて、あなたはどちらのバックを友人と交換しますか?

回答A:節約して自分で買った愛着のあるバックと交換する。

回答B:パーティで偶然にゲットしたバックと交換する。

回答C:その友人に好きな方をえらんでもらう。

解説:「せっかく苦労して買ったのだから」と自分で買ったバックをとっておきたいところですが、この考え方は経済の世界ではあまり好ましくないとされています。時間やお金をかけたことにこだわって「もったいない」という気持ちが強くなりすぎると、さらに損失が広がることもあるからです。
たとえば超音波旅行機として有名なコンコルドは、開発途中から事業として難しいのはわかっていたといいます。それでも「今までの開発費がもったいない」という理由で継続した結果、採算がとれず損失がさらに広がってしまったのです。
これは経済の世界の話ですが、損失を最小限におさえるためにも「もったいない」という思いにとらわれるのは、ほどほどにしたほうがよさそうです。

Q4 の解説を見る

Q:自宅で長年、仕事用に使っていたお気に入りのパソコンが壊れてしまいました。仕事では限られた機能しか使わないので、これまで使っていたパソコンでも十分だったのですが、仕事の締切が迫っているために、早めに新しいパソコンを買いたいと思っています。さて、あなたはどうやってパソコンを買いますか?

回答A:遠くにある大型家電店へ、最新のいろいろな機能を持ったパソコンを買いに行く。

回答B:遠くにある大型家電店へ、自分の使う機能を持ったパソコンを買いに行く。

回答C:最寄りの家電店へ、自分の使う機能を持ったパソコンを買いに行く。

解説:選択肢が多くなると考えていることも多くなり、かえって決めることができなくなることがよくあります。さらに、そこまで考えて出した結果で後悔したくないという気持ちまで出てきてしまいます。
「決められずにチャンスを逃がしてしまった!」というのは避けたいところ。選択肢が多すぎると感じたときには、まず自分なりの決定軸に合わせて「上手に選択肢をしぼる」ということも意識しておくと良いかもしれません。