FXブログ 為替物語


2008年5月29日アーカイブ


いろいろなニュース。

 おはようございます。28日のニューヨーク外国為替市場では円売り・ドル買いの流れが一時強まった後、反動的な動意を経てやや落ち着いた値動きに。ドル・円は1ドル=104円60—70銭ゾーンで推移しています。

 日本の株安をうまくこなして欧州株底堅く、円売りモードになったところに28日発表になった4月の米耐久財受注額がさほど悪い内容ではなかったためドル買いになったとか、米株高もあって・・・というところでしょうか。

 とはいえ原油の上昇を材料としては外し気味にした感もあり、整合性をとるにはちょいとという印象があります。まぁ、これまでも後講釈的な傾向は強かったのですが。

 結局、お金のある人がどう動いたか、ということになるんですけどね。

 引き続きレンジ打破には決定力の乏しい状況ですが、パワープレイ次第では変化が起こり得る、といったファジイな環境になりましょう。

 個人的には米連邦準備理事会(FRB)のミシュキン理事の退任報道に少し驚いています。確か2014年まで任期があったような。また、インドネシアが石油輸出国機構(OPEC)を脱退・・・。輸入超過になってはしゃあないですかね。

 いろいろあるものです。

 

2008年5月29日(木)05:19 個別ページ

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