日本時間7日夜の外国為替市場では対欧州通貨でドル買いが優勢。ドル・円もつれて上がり、1ドル=105円台半ばまで強含んでいます。7日発表の英欧景気指標はどれもこれもぱっとせず、最初は英ポンドの崩れ一本調子かと思わせながら、ユーロも結局はお付き合いするという流れです。
英国系のディーラーは「英中銀はあす利下げしないとダメなんじゃないの?」とのたまってましたが、そういったプチ・ブランチフラワー(景気慎重派の某委員の名をとった呼び名)的発想はそこかしこに見られます。「据え置きならポンド売り」とか言ってますが、そこは8割引して。
2008年5月 7日(水)19:18