おはようございます。週明け5日のニューヨーク外国為替市場ではドルの強気ムードが緩和。米サプライマネジメント協会(ISM)が5日発表した4月の非製造業指数はまぁまぁの内容だったと映りましたが、米株価の下落で打ち消されました。
ドル・円は1ドル=105円台後半から104円台に上値を切り下げたほか、ユーロ・ドルは1ユーロ=1.55ドルちょうど挟みで推移しています。
といってもオーストラリア(豪)ドルの動きを見るとリスクマネーの腰砕けが起きたという印象も薄い。あくまで「調整の範囲」ということでしょうか。
2008年5月 6日(火)06:46