おはようございます。28日のニューヨーク外国為替市場では今ひとつ方向感が定まらない動きですが、米利下げを見込んだドル売りや米株価の調整を受けた円買いなどがちらほら。ドル・円は1ドル=104円台前半で終えました。
材料イベント待ちの空気これあり。
それはさておき、流れているニュースを見ると信用収縮や米景気絡みではさえないものが目立ちます。米株式市場などで過度の悲観が修正されている今のうちに悪いガスは抜いてしまえということでしょうか。実際、鈍感な反応だったので流した側としては思惑通りだったのかもしれません。
まだまだあれこれ、ありますね。
本日は日本が祝日ですからアジアの取引時間帯では商いが一層細りそうです。動かないか、あるいはふとしたことで振れるか。引き続きよろしくお願いいたします。
2008年4月29日(火)06:25