おはようございます。25日のニューヨーク市場では米景気指標などに若干振れる場面はありましたが、おおむねユーロの調整、ドルの底堅さといった流れは継続。ドル・円は1ドル=104円台半ばを挟んだ値動きです。
英ポンドなどドル同様に見直されていた通貨も、上値は重いとはいえそう深くは下押ししていないといったあんばい。これはユーロ売りの受け皿になった分ということですかね。
もっとも、米株式相場が前日比であまり動いていないことや米金融政策のイベント前ですからキレを期待することは難しそうです。利下げの幅、ならびに声明でのスタンス変更の有無を見定めた後、株価がどう反応するかなどにもよって為替の方向感が変わってくるでしょう。
引き続きよろしくお願い申し上げます。
2008年4月26日(土)04:11