日本時間4日深夜の外国為替市場でドルは右往左往。対円では1ドル=101円台後半まで下押ししたものの、102円台前半に戻してきました。
先ほど発表された3月の米雇用統計では非農業部門雇用者数が前月比で8万人減り、失業率が5.1%に上昇。1、2月の雇用者数の下方修正もあわせればなかなかの数字で、一般論からいえば米景気後退が現実味を帯びたということになりましょう。
が、最近は米国側の悪材料に感応度が鈍りがちなので、短期野郎も回転が速いのかもしれませんね。
それとも米株価を見極めるまでは、ということなのか。
いずれにせよ空中戦が中心ですね、まだ。
2008年4月 4日(金)21:41