おはようございます。28日のニューヨーク市場では欧州市場での円売り地合いから米株安・円買いの地合いへと変わり、そのまま推移しています。他の通貨はマチマチ感がありますがリスク回避時に弱いものは調整色が濃かったりします。
英ポンドはいずれにしてもイマイチ。
とまれ、ここ2日ほどは、欧米の投機筋の方々(日本の個人投機筋もそうでしょうか)があまりこれといったネタもない中で回転売買を繰り返している印象が濃いです。もちろん、値幅がそれなりにとれますから十分に妙味はあるんですけれどもね。
来週は経済指標のプライオリティが上がるほか、豪州では金融政策イベントがございます。今週よりは材料で動く場面が増えそうな気配です。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
2008年3月29日(土)04:12