
見出しの問題。
きょうは某外為社でピンの動画を収録。これ自体はたいしたことはないので詳細は割愛します。で、一通り終えた後にウェブなどでの見出しの話になった。
「豪ドル」と付くとだいぶ食いが違うのだという。
豪ドルは個人投資家にとっては長らく高金利通貨の代名詞であり、何だかんだで注目度は高まりやすいのでしょう。資源産出国としての経済基盤の強さや2008年以降の金融危機から早々に立ち直った点も当然、意識される。
さらに振り返れば私がN経メディアにいた数年前まで、プロ向けに書いた記事でも豪…と始まればけっこう、引きはよかった。証券系で扱い額がそこそこデカかったゆえだろう。
まぁ厳密には取り上げる商品に関する事項でタイトルの魅せ方じゃあございませんけど、小ネタにて候。