為替物語 第2章

ヘア・トニック。

2010年01月31日 17:34
今 晶
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 昔のサラリーマンは…否、公務員やら銀行員やらは髪型が割と一様で、整髪料もなんかも種類はなかったから香りのきついヘア・トニックとか、似たようなものを使ってたとの印象がある。私が子供のころ、父はヘア・トニック派でカネボウのエロイカと称すブランドを愛用してました。警察官の激務ゆえか風呂にも入らず寝たりしたためオヤジ臭が実にきつく、とてもイヤだった。
 もっとも、一世代前の男は「家族を養うべく身を削る」といった現在じゃああまり流行らぬマインドをけっこう持ってたはず。臭いったって食わせてもらってた側が毛嫌いする筋合いはない。微妙な秩序といいやすかバランスが保たれた点は最近とは違うかもしれませぬ。

 *****

 きょう某スポーツクラブを訪れた際、シャワーを浴びてドライヤー室に入ると懐かしい「エロイカ臭」が漂った。気分は少しだけ「3丁目の夕日」でしたね。

 ※先ほどのエントリではレスありがとうございます。欧米マネーらが日本の個人投資家の動向を気にかける状況は割と定着してますし、逆の流れも重要。また海外の情勢についてはニュースを現地語でクオートし伝えるほうが誤解を防げるでしょう。大手メディアを補完できるようなら面白そうすね。


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1周年。
消去法は続く。
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