為替物語 第2章

鈍感力。

2010年01月09日 07:09
今 晶
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 シカゴ・オプション取引所(CBOE)が算出しているいわゆる「恐怖指数」(ボラティリティーインデックス=VIX)の動向を見ると投資マインドはここにきて妙に明るいというか、悪材料にタフだなぁとの印象を持ちます。新年入りでカネの余裕があるからかもしれぬし、何事も最悪期は過ぎたとの達観とも映る。
 楽観の度が過ぎるのもどうかと思うけれど、ほどほどのクールさを保ちつつ情勢をウオッチ可能な環境が整ってるとすれば悪い話ではない。微妙なところ。


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決め撃てず。
観能。
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