
カナダドル。
昨日夜に書こうと思って書き忘れておりました。9日のニューヨーク外国為替市場でカナダドルに相対的に強さが感じられた(対米ドルでも上昇した)理由として、当然といえば当然ですけど9日発表の9月のカナダ雇用統計が良好な数値だった点を挙げることになります。ただ雇用者数は公的が伸びた半面で民間部門は減ってたはずだから景気ドライブが本格化してるか否か判断しづらい面もある。
米国なんかと同様に政府の施策対応が各セクターにどこまで浸透するかってことすね。
一応、カナダ中央銀行のシナリオに沿っているとは申せるものの補強材料が欲しい。