
CFTCデータ。
米商品先物取引委員会(CFTC)が9日公表した6日時点のシカゴ通貨先物玉市場の建玉報告で、米ドルの持ち高は対ユーロ、カナダドルで売越額がだいぶ増えてました。オセアニア通貨に対しては豪利上げの割にイマイチパッとしませんが一応、売り拡大。円はクロスの絡みか微妙なところだけど、まぁ買越幅は高い水準を保ったと申せましょう。その後ドル売りが続いたことを考えれば9日のリバウンドは組み合わせによってはしゃあなかったってことすね。
オーストラリアドルに関しては人気が上昇しててかつポジションの吹け方は比較的マイルドなものにとどまっていたから意外に調整しなかったとの説明は可能。英ポンドは相変わらず売り戦略が強い。8日の戻りは「ダマシ」だったのかなぁ。
いろいろと面白い。