
円安・ドル高。
おはようございます。9日のニューヨーク外国為替市場で米ドルは円や英ポンドに対しての上昇が目立つ展開。円安、ポンド安って構図も見える。米経済指標などネタはいろいろあったのかもしれませんが、米ドル・円は多少のロスカット・ハンティング(損切り注文の行使狙いの仕掛け売買)、ポンドは昨日の対米ドルでの戻り試し時ににわか買い持ちが形成されていたとか、影響したんでしょうかね。
一方、オーストラリア(豪)ドルは「人気通貨」だから対米ドルでも粘ってて、円に対しての上昇を演出。1豪ドル=81円台でようやく年初来高値をうかがうかってゾーンへ。
欧州の取引時間帯では米ドル・円などフン詰まり感が強く、切り返しの仕掛けも失敗だったかなどと思わせた(というか私が勝手に思っていただけか)ものの結局、なかなかのものでした。そのあたりせめぎ合いの心理戦でも起きてたりしてねぇ。