為替物語 第2章

日本の金利屋。

2009年10月06日 21:03
今 晶
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 いったん帰着しやした。英ポンドがけっこう崩れてるんすかね。ドルに次ぐポジションとの構図が特に変わってないとすれば投機マネーを中心に戻りは売ろうとのマインドも残ってましょう。といって環境面で新味はないんだけど。
 ところで金利選好型の某ディーラーと話をしてきました。日本ベースでやるとやっぱ、だいぶストレスがたまるみたいすね。オーストラリアドルとて対円では年初来高値に距離があるわけで、ニュージーランドドルのほうがマーケットが薄いせいかむしろ軽快だから。まぁ米ドル発ですなおに攻めりゃいいとの考え方もございますけれども、果たして。
 とまれ、調達通貨ランキングの変動が生じるまでは、でしょうな。たびたび触れてます通り、英米が経済成長のペースで抜け出し構造問題が解決に向かうとか、そんな潮目の移行。

 ※体調がイマイチのためこれ以降のフォローは明日とさせてくださいませ。


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ドタバタの先。
円高色。
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