
ノーガードの打ち合い。
私のように根無し草をしているとビジネスのシビアな仕組みに翻弄(ほんろう)されることは多い。要は大組織に属さず行動の自由度を得る代わりに「つまらん、イラネ」との宣告を受けやすかったり、看板を使えぬ苦しさを味わったりするわけですね。
例えばG社でも定期的にコンテンツの見直しをかける(と最近は会員ページでも明言している)。もちろん提供側の事情でカットになったものがけっこう多い半面、アンケート結果などを基に打ち切り宣告に傾くケースも当然、出てきましょう。
まぁだからといって「すり寄り型」のスタンスをとる気などさらさらない。以前、自分のウェブを作る話をしましたのは突発事項の際に案内用に使えるツールを用意しとこうとの狙いもあんですね。