為替物語 第2章

週明けのヨタ話。

2009年10月05日 09:39
今 晶
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 ※まったくのヨタ話です。

 K:円のサイドにややリバウンド感がございますね。

 I:先週末だっけ、東京タイムと9月の米雇用統計の発表直後なんかに見られた円高は円高でもマネー収縮的でしたよね。ちょっとどうなのかなぁと思ってた。

 K:流動性相場の枠内での優劣決定じゃなかったですもんね。つまりドル高、円高っていつか来た道を通ろうとしたが不発に終わったと解釈すべきか。

 I:新規の持ち高主導だったならそうなるね。ともあれ、円安に転じるうんぬんの話じゃなさそうだ。マネーのリスク志向とドルの先安観が健在だとすれば、ドル安が対円にも及び円を支える型のシナリオ自体は残るはず。ドル安、円高と表記すっかは迷うが。

 K:一くくりにすると微妙すよね。何せオーストラリアなどは独自の人気をキープしてるんで。

 I:隣のニュージーランド(NZ)はとばっちり警戒スタンスかな(注:その後、NZのイングリッシュ財務相がNZと豪州との関係、格差について言及していた)。

 K:豪金融政策があす発表になるため先手を打ちたいかもねぇ。スティーブンス総裁が声明で何を語るか気になろうし。

 I:一応、時期はさておきいの一番に利上げするって予想は多いんでしょ?

 K:みたいですね。でも日本の有名なことわざ?教訓?に示す通り「出る杭は打たれる」。

 I:違うよ、「出過ぎた杭が打たれる」やんけ。

 K:ははぁ、胸に手を当ててみたんすか?

 以上


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少々倦怠感。
受け身。
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