
継続。
引き続き出先なり。ドル安継続、クロス円への力の分散度合いはドル・円とストレートの関わり方次第なれど、オセアニア通貨やカナダドルはさておき英ポンドの見直しもそれなりのものですね。英緩和の追加措置がすぐにはないかもとの思惑(昨日の英中銀セミナーあたりが出所か)と英景気指標を絡めたか。
とはいえ、英国のカネ余り感(すなわちポンドの余剰感)が消えるかは別問題だから、多少行き過ぎた分を戻した後はもう一度諸事チェックすべきでしょうね。
※あとは期末のドル売りみたいなのもけっこう出ている。
※某財務相のコメントについては直接のネタになる根拠がイマイチ理解できないのでいったんスルーしときます。何でも良かったんではないのかなと。あの方、もともと協調介入には否定的だったわけですし。単独介入に向け仁義を切るんではとか観測してたんかな。