
きょうも意外に普通。
おはようございます。29日のニューヨーク外国為替市場でドルと英ポンドは一時戻りを試し、円はドル・円の引きでか上値が重かった。といって欧州の取引時間帯との比較で劇的に動いた印象はいたしません。きょうも意外に普通だったか。
事情は詳しくは知らぬけれど昨日あたりから一部の層は祝日モードらしい。といって仕掛け売買や特殊要因に振らされることもなかったという。週初のように根拠は怪しくても「円買いをみんなですれば怖くねぇ…」とストップ需給を誘う構図はそう何度も起こるわけではない(「怪しい根拠」の元になった要人がコメント内容を変えてきたし)半面、ドル売りの受け皿として円を買う戦略は残る。
仮にドル・円主導の円高圧力が緩んだ場合でも、一部の組み合わせで円の「調達通貨」性が戻り得る一方で金利選好資金が停滞したままだと円売りサイドの活気も高まりそうにない。
まぁ、ドルの長期の話も含めてあまり補足事項はござらず。ネタ不足ってオチかな。