
英ポンド君。
弊社が以前ウェブサイトで公開していた通貨マスコット・キャラには「英ポンド君」がおり、なかなか面白かったことを思い出します。それはさておきなかなかきつい攻撃でしたね。
午前中、某英紙が英中銀イングランド銀行(BOE)の臨時(緊急?)セミナーにつき報じてたことを話題にする人たちがいて、いかがわしく感じてたらBOEの親玉がポンド安の「功」に触れたというインタビュー記事登場。内容自体はどこかで(議会証言だったかな?)で聞いた内容だし新味は乏しいけれど、タイミングがねぇ。
とまれ、ポンドはドル売りのエネルギーを受け入れづらい状態にはなっている。
一方、ドル・円のほうは投機マネーは引き続き下攻めをしたい様子。とはいえ、前週も申しましたが日本の当局や関係者のコメントなら何でもいい、みたいな空気は相当にアヤシイっす。きょうはG氏(新政権での為替アドバイザー的なお方)発でしたけども、そんなサプライズ(驚き)かなぁ、ファンド勢もまだまだベテランが頑張ってるってことかしら?