
今ひとつ。
おはようございます。23日のニューヨーク外国為替市場でドルは何度か下値を探ったようですが、何だかんだで下げ渋り。米連邦準備理事会(FRB)は22―23日に開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)で、実質的なゼロ金利政策を保ち政府機関債・住宅ローン担保証券の買い取りをペースを緩めたうえで2010年3月末まで延ばすと決定。声明では景気認識を上方修正しており、非伝統的措置に絡む方針のミソは「激変緩和」だろうから前回の長期国債の買い取り策で示されたごときスタイルか。意外感は薄そうだけれど。
当初は米株価がプラス反応しちゃったため流動性相場チックになったものの、無理する必要もなかったんでは。
円は対ドルでは上値が重く、クロスは現時点ではストレートの沈みにつれてる印象がございます。ともあれ、アジアや欧米の取引時間帯で位置取りが不明確だったので、この段階で決めうちしてくのは難しいかなぁと思える。