
帰京。
先ほど東京に戻ってまいりました。相場のほうはニュージーランドドルが主導してか米ドル売り、円売り優位チックで、米ドル安の色が心持ち強いでしょうかね。
まぁ薄商い時に特有の動意とも受け取れますが、米ドルはさておき円高の要素はだいぶ消えているか。
先行きは不透明なままだろうけど。
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遅ればせながら今週号の日経ヴェリタスを眺めると、民主党政権のネタがトップに来てましたね。
ただ新体制が円高容認の立場だからうんぬん…といきなり始まるのはいかがかなぁとの気がする。いくばくかでも「ドル安の裏返し」にかかわる構図の説明がなければ現在のドル・円のリバウンドとクロス円の動向をにらみつつ読む人は混乱しちゃうかもしれません。
通貨政策をベースに書くスタイルは非常にクラシックです。
仮に為替の施策スタンスを前面に出し論理を展開していくとして、どこかの国が自国の通貨高OKのスタイルをとればそれに沿った結果になるのかとの突っ込みも考えられる。例えば米政府はいかに。経常収支の話にせよ輸出ドライブに絡む各国の駆け引きにせよ、既知の事項が少ない分野ではある程度は細かく書いたほうがよさげ。
プラス、投機筋って市場をかき回せるほど体力が戻っているの?との疑問も消えない。懐疑が残る中でシカゴ通貨先物市場の持ち高状況をどの程度のインパクトと評価すべきか。