為替物語 第2章

16日のヨタ話。

2009年09月16日 15:31
今 晶
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 ※以下はまったくのヨタ話です(某次期財務相コメントが伝わる前の会話)

 K:円はクロスベースではいささか濃淡がある一方、円・ドルを上値追いしたいとの空気はけっこう感じますね。

 Y:月曜日の一回こっきりってことはおそらくないだろう。うまくいくかは別にしてね。
 ちなみに最近、民主党中心の新政権が介入に消極的みたいだから投機的な円買い・ドル売りが膨らんだ、って論調をよく見聞するでしょう。あれ、1ドル=90円ちょうど付近とかで介入警戒感が出てんならわかるけれども、別にここではって感じなのにな。要は攻め込もうとの気合いが入ってるゆえなんだな。

 K:あくまで戦略が先で、後からあわせたポジショントーク(自分に有利なネタをもっともらしく語ること)。メディアもコメントをもらうんでどうしても書いちゃうものの、本来はドル・円がユーロ・ドルなどにキャッチアップした段階ですべきだと思う。

 Y:せめて円が年初来の高値を付けてからだな。

 K:まぁ私も節操をもって商売してるわけじゃございませんしぼちぼち「日本の介入姿勢が…」とか触れるかも。ドル・円は1ドル=90円を割って89円ミドルで止まらないと87―88円ゾーンに入っていく可能性が生じるしね。90円以下の水準模索を既定路線と見るとすれば取り上げようかとは考えてる。
 でも本当に当局のスタンスを試してる組み合わせはスイスフラン絡みでは?
 
 Y:よく消去法であんなに進めるよなぁ。

 K:金利面では調達通貨なのに量が不足しがちですからね。ドルや円には到底及ばない。わかるがしっくりとは来ず。

 Y:とはいえかつてはキャリーの資金源だったろ?あくまで比較の問題じゃねぇか。

 K:じゃスイスキャリー、もう一度やれます?

 Y:いえ、今回は辞退させていただきやす。

 K:どこかの党の代表選びのごとくすね。

 Y:チームとしてもさぁ、バラバラなシナリオでリスクが拡大してくのはヤなんだ。

 K:で結局、みなが同じ持ち高になってドボン。

 Y:大丈夫大丈夫。僕は知らず知らずのうちに他のメンバーと逆の相場観を持つらしい。

 K:変人か。

 以上

 ※先ほど未編集の段階で流れてしまい、お見苦しかったことをお詫びします。
 


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さすらい。
ドル安基点なんすね。
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