為替物語 第2章

さすらい。

2009年09月16日 14:52
今 晶
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 相場にかかわる見出しではなく、単純に私が出先仕事を続けているとの趣旨です。さすらいの何とかは昔は格好よさげなフレーズでしたが現在はネガティブイメージをもたれることも。
 まぁビジネス面ではオフィスを無理やり置かなくても在宅ベースなどで大方の業務をこなせたりするんで、遊牧民風なワークスタイルとでも申しましょうか。
 そういえば最近読んだ本に「ノマド(遊牧民)」と名付けたビジネス系の新書があったな。

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 相場のほうは英ポンドが少々パッとしませんかね。まったくの私見なれどスイスフランの底堅さってのは面白い。リスク志向がそこそこ戻り、低リターンが敬遠される中でスイス。「ドルキャリー」などと騒ぐ方はスイスのロンドン銀行間取引金利(LIBOR、期間によるけど)を参照してみてもいいかもしれぬ。
 もちろん、円と同様に経常黒字うんぬんの観点もございましょうけどマネー収縮時のネタだしね。
 これこそ当局の介入姿勢を試しにいってるんじゃないかなぁ。ブレイクすればかつてのポンド的楽しさが得られるとか。

 ※15時10分注 欧州勢は円買い、ドル売りが先行。政治・当局ネタに関してはどこかでも書いた通り、欧米投機のご解釈しだいですので、詳細は他メディアに譲ります。


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FXの位置付け。
16日のヨタ話。
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