
ドルの粘り。
いったん戻りました。相場は…米小売や景況感のデータが良かったことをどうとらえるかですね。流動性相場の原動力と見るかドルの支援要因と受け取るか。現時点ではストレートの反応から判断するとドル・ポジティブではある。
一瞬、投機も節操ないなぁ、などと思ってしまいましたが持ち高の偏りにも影響されたでしょうしね。プラス英国のネタ(英中銀イングランド銀行のキング総裁発言は個人的には目新しくなかったんだけど市場ではそれなりにインパクトはあった様子)。
一方、ドイツの欧州経済研究センター(ZEW)が15日発表した9月の独景気予測指数は英ポンドのクロスとの関係が揺れたほかユーロ・ドルの異常取引がございましたんでイマイチ評価しづらい。