
ワンウェイ回避。
おはようございます。14日のニューヨーク外国為替市場でドルは対ユーロなどで下落圧力が残存。一方、円や英ポンド、スイスフランらは受け皿としてイマイチの感があり、クロス円は前週後半にみられたようなドルにお付き合い安(円・ドル相場の上昇につられて円買いが拡大)する関係になかった。
シンプルに持ち高傾斜の反動ととらえるべきか(円買い・ドル売り戦略などをそう急いでも危ういもしくは円の出遅れ感が薄れてきたとの自重マインドとか)何だかんだで低金利通貨を積極的に買う理由は見当たらないとの空気が存在するのか。
円についてはアジアの取引時間帯に米中摩擦ネタや日本株安との連動で思惑的な買いが入ったりしてた分、米株高がリバウンドの引き金になった面はございましょうけど、ちょっと判断は難しそうですね。