為替物語 第2章

エスカレーター。

2009年09月07日 17:40
今 晶
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 きょうJR横須賀線の新橋駅で下車、地上に出るためエスカレーターに乗ろうとしたところ、目の前のサラリーマン風の男性がひっくり返るような感じになった。
 
 「足腰の鍛え方が足りないんじゃないか?」

 と思ったら私も「うわっ」。

 アナウンスをよく聞くと「現在、このエスカレーターは速度が非常に速くなっております…」。なるほどそういうことか。でもお年寄りとか大変だろうに。

 *****

 円、ドルは流動性相場っぽいところに来ましたかね。ドル売りのほうが攻めやすそうとの見立てか、オセアニア通貨を狙ってく参加者が多かったかと思う。
 まぁ英ポンドも含めてよいけれど、これらは流動性の受け皿にしては流動性が薄いという矛盾を抱えるグループなので、結局は投機のお砂場だったね、ってこともあり得るんすね。豪州の3%が日米欧の3%と同じインパクトかといえばやっぱり違うわけで、為替の変動率(景気や物価動向が通貨価値にどう影響を及ぼすかといった深遠なテーマも伴う)も絡めてプラマイちゃんと吟味せんといけませんね。


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四方山話。
英ポンド。
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