
為替に関係ない物語 自省。
私こと、あまのじゃくだとかひねくれ者とか言われることがけっこうあって、サラリーマン時代には体育会系の同僚に「お前はホントにチームワークを乱すヤツ」と冷ややかな視線を浴びたケースもございます。まぁ一面ではおっしゃる通り。原因はよくわからぬけど、ざっくり思うには自分が能天気、リスク志向が強い、前のめり型といったタイプでかつ極めて気が短いからかなと。
相場ではないが放っとくとオーバーシュート(行き過ぎ)やアンダーシュート(未達)、タイミングの悪い利食いと損切りを繰り返す人間ゆえ、リスク管理の一環で逆の性質をあわせ持つようになった。いずれにせよ「プラス思考」や「バランス感覚」なんていうビジネス書チックでキレイな表現は難しそうすね。
おっちょこちょい、軽率、そそっかしい――。つまり粗忽(そこつ)な人間の自衛とでも申せましょう。
粗忽は私の育った津軽の言葉では確か…「チャカシ」なんていいましたねぇ。
ちなみになぜこんな駄文を書いたかというと、先ほど、某所でコーヒーをひっくり返したためです。