為替物語 第2章

2日のヨタ話。

2009年09月02日 10:12
今 晶
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 ※まったくのヨタ話です。

 K:昨日は金融株主導の米株安がこたえましたねぇ。

 Y:信用収縮の復活が意識され、ってか。みなさん、もう少しポジティブにとらえていこうよ。「いやぁ、バブルが再燃しなくて良かったですねぇ」とかさ。

 K:能天気とプラス思考は違いますよ。ともあれ需給が崩れてんだから乗っかろうとのマインドもありましょう。

 Y:日本ベースでは出なかったカネは戻りもしないと思うんだが、海外の人はどう読んでるんかね。

 K:9月の中間決算期末が近いですからね。毎年恒例、とか何とかいかがわしい理由をつけて円買い戦略をとったりする。
 日本勢には資金引き揚げに税制面での優遇もありますんで、金額をいくら想定してるか知りませんがわが国の経常黒字が物を言うとのシナリオ自体は悪くない。

 Y:でも利益送金したって運用先がなかろう。時価評価がよほど怖いところじゃなきゃ外貨で持ってていいはずだ。外国での設備投資に回すケースも当然、予想される。

 K:確かに「円高恐怖症」は2008年の後半や09年初のようには広まってなさそう。いずれにせよ思惑先行すね。円へのマネー回帰が劇的に進むとは考えづらい。

 Y:仮に逆風が厳しくても「越冬つばめ」。

 K:凍えそうなカモメ。

 Y:津軽海峡冬景色か。ダメダメ、見つめたら泣くことになるじゃん。

 K:言いえて妙だと感じません?

 以上
 
  


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地合い。
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