
散漫。
おはようございます。8月31日のニューヨーク外国為替市場で米ドルは対ユーロなどで一時下値を探り、クロス円がつれて買い戻されたり米ドル・円の反発力が鈍ったりしたんすかね。円は水準面ではアジアの取引時間帯で伸びた余韻があるけれども。米株式相場は安かったもののそうビビッドに反応した印象は薄く、月末要因がいろいろ絡んでいるとも受け取れる。
またオセアニア通貨が高めに映るのは短期の金利屋さん関連でしょうか。豪金融政策のイベント前の仕込みも?
総じて商いが薄めだったせいか大口売買で振り回されやすかったことを多少、割り引いて考えると「散漫でしたね」って結論にすべきかもしれない。