為替物語 第2章

28日早朝のヨタ話。

2009年08月28日 09:09
今 晶
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 ※まったくのヨタ話です。
 
 K:ドル売り、円売りですね。

 T:リスクマネーの活力低下は避けられ、これで中国政府も心置きなくバブル抑制に取り組めるのではないか。

 K:朝から皮肉タップリで。

 T:円売りって日本の失業率や有効求人倍率、物価あたりもネタにしてんでしょ?日本株は高いのにねぇ。強引だよねぇ。

 K:たぶん景気は最悪期は過ぎたけれど緩和措置はまだまだ解除する環境になし、だから円はまだ調達通貨でいける!って発想すよ。投機にありがちなね。

 T:ただ相手のいる話なんでね。ドルはまぁ、構造問題が解消されないと不安はくすぶるものの、円は別になぁ。もうちょっと為替変動リスクが薄く金利を取れる国が増えれば。

 K:お決まりの方向性ながら…一方でオセアニア諸国や南アフリカの人気は根強いようにも聞く。利息もそこそこ得られるだろうし。

 T:日本個人のレバ組はそうかもしれんが、規制が入った後はどうなるかわからん。腰を入れて運用するにはマーケットが小さいし、為替のボラティリティー(変動率)は下がりづらそうで危うい。ホットマネー向きの構図は変わってないと思いやすがね。

 K:キーウィー(ニュージーランドドル)をはやす状況とかは確かに危なっかしい面も。

 T:飛べないんだから。

 K:とはいえ先ごろ、一発逆転を狙ってキーウィロング(買い持ち)にしましたよね。

 T:あれは「米ドル安」戦略。もっとも、個人的な好き嫌いを申すとキーウイー好きなほうの部類さ。

 K:共働きの奥さんと家事分担されてんでしたよね?

 T:キーウィーハズバンドといいたいのか。良いことじゃねぇか。体型も似てきちゃったよ。

 以上


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たるみ。
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