為替物語 第2章

27日のヨタ話。

2009年08月27日 15:33
今 晶
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 ※まったくのヨタ話です。
 
 K:意外に円高方向に崩れましたね。

 I:中国ネタか何かでリスクオフとか騒いでる連中が過去の株高時にどんなこと言ってたかピックアップしてみろよ。何も考えずにイケイケだったんじゃないの?
 だいたい、ドルが買われずにリスクオフって話でもなかろう。都合よく米構造問題とか引っ張り出すのか?

 K:まぁまぁ、負けは負けでイ・サ・ギ・ヨ・ク(薬師丸ヒロコ風)認めてくださいよ。先の円安にバブり感が濃かったことは確かだけどね。裏を返せば、中国政府が蛇口と水が流れる先の双方にチューニングしようとしてる構図って新味あるんすかね?

 I:あんまりないね。日本や欧米だと過去のクラッシュ(日本は1990年代、欧米は去年から今年初め)の経験が心の傷になってて、投資家も含めて妙にビビりが入るんだろうけれども、かの国は規制に自信持ってるはずだし。

 K:ともあれ前もどこかで書きました通り、成功するか否かは土台の強固さ次第か。

 I:しかしマイナス思考ばっかしたってしゃあねぇべ。根拠なく楽観してもダメだがバランスは考えてほしいよなぁ。バブルをうまく制御できれば…ってとこ。

 K:元「カリスマ」の某米金融当局のトップは「バブルは抑えられない」と達観したようによくおっしゃってた。

 I:あのコメントは今にして思えば「免罪符」、「予防線」のたぐいにも映るねぇ。冷静に冷静に。

 K:マントラ(呪文)のごとく語る人はだいたい、本人が一番熱くなっているもんだ。

 I:だって8月はもう終わりじゃん!

 K:ほらね。

 以上


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これもなぁ。
盛り上がるか。
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