
お好みいろいろ。
相場の話ではございません。
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きょうの昼、短時間でメシを済ませようと某牛丼屋チェーンMに入った直後。店の前に1台のタクシーがキキキッと止まり、何といいますかこう、髪をオールバックにして黒縁のメガネをかけたスーツ姿の若者(少年?)が降り立ってご来店された。チケット販売機の前でだいぶ試行錯誤してたようですが、いわゆる定番メニューすね、それをいくつかテイクアウトを頼み、ブツを得て再びさっそうと帰っていく。
タクシーは待たせたわけでなく、新たに拾い直してました。
――よほどお好きな人なのかねぇ。
周囲にいた労働者風の方々はみなそう思ったに違いない。そして、どのスジの人なんだろうとも。
うがった見方をすると若いころ、苦労の中で「ソウル・フード」となった牛丼をある程度の地位にいたっても食べ続けている。でも昔のようには気軽に行けないので、下の者を使いにやった。持ちグルマだと目立つからタクシー…。
あくまで想像です想像。