
24日のヨタ話。
※まったくのヨタ話です。
K:株価連動、エイエイオー。
T:でも条件反射でってほどビビッドには反応してないよね。力技を仕掛ける連中を待ってるのかな。
K:もしくは、夏枯れで商いが薄いから押しも利くけど切り返された際にはもろい、そんな達観が底流に潜むかもしれません。
T:いずれにせよ株と商品関連だけでは長期マネーの潮流はなかなか形成されん。
K:とはいえ一応、米金融当局トップの「ご託宣」が出たから金利を先読みしようとすれば可能なんじゃ?
T:「出口」の順番?景気回復レースの行方?
ちなみに日本人は出口絡みには冷ややかだよ。だって日銀がかつて量的緩和を解除した後、利上げする時にあんなにガチャついたんだぜ?簡単にいくもんか。
K:うがちすぎかと…。
T:いやいやいや、日本の話に戻るが、もし政治情勢が9月にがらっと変わってドタバタしたとせんか、財政の側で手詰まりになったとせんか、金融に頼るべ?
K:うーむ、確かにね。でもそんなん、わが国固有の事情とも読めますよ。となると「金利相場」の再燃じゃないすか。
T:アカーン(宮川ダイスケ風)。欧米も過去の流動性相場の反省はあるって。ヘタに格差は作れんぞ。
K:週初めから典型的なポジショントークを聞くとはね。でぶっちゃけ、サイドは?
T:…円ロング(買い持ち)。
K:人間、潔さも大切ですよ。
以上