
今週の日経ヴェリタス。
今週の日経ヴェリタスはトップに資源楽観のトーンで書かれた記事を載せています。中国などの台頭でバブルが起こりにくくなっていることを金融規制なんかと絡めて記述。ただし当の中国を含めた「過剰流動性」の問題や景気循環の観点でもう少し踏み込んだほうがいいだろうなぁとの印象もある。
バブルの生じづらさと相場の上げ歩調との間にワンクッションないと飛躍を感じてしまうんすね。
論旨自体は数年前からあらわれており目新しさは薄く、確かに金融市場の劇的な環境変化を経ているとはいえ本当に大丈夫?って疑念は残るんじゃなかろうか。