為替物語 第2章 外為どっとコムFXブログ

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ダレた感。

 ちょっとバタバタしてました。相場は…リスクオン系の動意も続かずか。日本の株価は上値が重いのですね。
 回転屋さんは淡々と切り返した気配。
 中値決済では組み合わせによって外貨の需要があると聞きますけど、ドライバーとしては力不足かなぁ。

リスクオン系。

 6日早朝の東京外国為替市場でドルと円はユーロなどに対しパラパラと売りが出てますかね。リスクオンっぽい動意。
 ただ薄商いなので傾向判断は尚早といえる。
 またオンの地合いでも受け皿には濃淡があってしかるべきかなと思える。悪材料が消えぬ通貨をいいとこ取りで攻め込むためには相当にモメンタム(勢い)が必要でしょう。

軸まだ定まらず。

 おはようございます。週明け6日のオセアニア外国為替市場ではユーロ主導のリスクオンっぽさがあったかと思えば揺り戻しも起きるなど軸の定まりは今ひとつ。
 まぁ「いつも通り」と申しましょうか。
 売り買いともにもう少し注文数に厚みがほしいところです。

書評を読む。

 毎日新聞朝刊の日曜書評を眺めていたら、講談社から出ている「パンとペン」(黒岩比佐子著)の項に目が留まった。黒岩さんは先般、亡くなったばかり。国木田独歩や井上孝治の評伝は良かっただけに今回も力作かと思いリスティングする。
 堺は社会主義者でかつ「売文社」なる一見、冗談めいた名前の、しかし日本初の編集プロダクションを立ち上げた人。明治の時代を考えればドラマが生まれぬはずはない、か。
 にしても黒岩女史にはもっと書いてほしかった。合掌。

高所恐怖症。

 きょうは居住マンションの修繕計画をたてるための参考にと有志や管理会社の担当者と屋上にのぼり、防水処理などのチェックをしました。それはそれとして…。
 私は高いとこ苦手なもんで、危険は小さいとはいえノーガードで周囲が見渡せる場所に行くってしんどい。
 風光明媚(ふうこうめいび)などと割り切れぬわけだ。
 
 ちなみに遊園地では観覧車が怖い。ゆらーりと動きトップでもスローなんでね。
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