為替物語 第2章 外為どっとコムFXブログ

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走りはせず。

 おはようございます。6日のニューヨーク外国為替市場では欧州タイムのリスクオフの余韻はあったとの解説がいいんでしょうかな。米株価が崩れてはいないので走りはせず。
 ドルは前週末3日に明らかになった11月の米雇用統計の影響か円には出遅れるケース多し。オセアニア通貨との組み合わせなどではなかなか粘っている。
 先に書きました通り、オフといっても米基点で加速する構図は今のところ起こりづらい情勢ですしね。

余波あり。

 ちょっとバタバタしております。相場は…オフの余韻アリってところでしょうかな。円高からドル高のバイアスに切り替わったかと思わせる場面もございました。
 補足事項は特になさそう。参加者は基本的には新ネタを欲してるんだろうと推察している。
 むやみやたらとロデオばっかしてても厳しいですからね。

 ※恐縮ながら次回の更新は明日とさせてください。偏頭痛のため日中さぼった雑務をちょこちょこやって参る所存にて。

外準マネー。

 いったん帰りました。相場は…欧州の株価が基点か信用市場の盛り上がりベースかは不明ながらリスクオフ系の動意になったんすかね。勢いの問題か。
 個人的には、アジアの中央銀行かどこかがまとまった規模でユーロ売り・ドル買い(英ポンド売りの説も)に傾き他の参加者を引き寄せちゃったかなとの印象を持つ。
 某所でも書いた通り、外貨準備は配分比率をドラスティックに見直さぬ限りは下値買いの上値売りパターンをよくやります。国によってはこのディール自体を収益源にしているケースもあるやに聞く。ユーロ・ドルなんかはひところはかなり深く沈んでったので、ボトム近辺や戻しの過程では需要を巻き込んだと読める。
 調整の余地も生まれるわけです。
 実際のフローを細かく検証してくって難しいもののまぁ、外準は一部はロンドンの暴れ馬よりタチが悪いかもしれない…。

絡み合い。

 出先です。相場は…あんまはっきりしませんな。リスクオフではなかろうけどオンと称すには流動性相場の様相が薄いので微妙。米金融緩和には既にテーマ性はなく、米景気の立ち直りの程度に目を配りつつドルベースの運用を狙う場合には受け皿のネガ要素を意識すべきでしょう。
 ユーロは例のごとし。円も独自の買い材料をほとんど持たぬ。マネー供給源のままだわな。
 さはさりながら円の軟化ドライブも今ひとつで、クロス円の需要はストレートの地合いによりムラが生じやすい。

 一方、円はユーロ圏でまたまたガタガタした際にドルとともに消去法で買われる芽は残るものの、米実体経済やドルの余剰感を基点に(円高・ドル安含みで)ってバイアスは後退しましたね。

体調管理。

 いろいろ出入りしておりました。きょうはまたもや季節ハズレ?の暖かさでペースをつかめず、持病ともいえる偏頭痛に悩んでおりますがまぁ、天気に文句を言ってもしゃあないすね。

 で相場は…リスクオンっぽさが出ずクロス円はだれる構図は継続中か。ドルも底堅い。ドル・円は中値の需要の余韻アリ。 
 ユーロ絡みでいろいろネタがあったやに聞くけれども新味を感ずるものはなく、後講釈の域でしょう。
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