為替物語 第2章 外為どっとコムFXブログ

2013年1月30日アーカイブ

円売り・ドル売り。

  • 2013年1月30日(水)17:00

 30日夕刻の東京外国為替市場で円は売り優位。ドルも対ユーロ主導でか沈みリスクオン的な流れです。円・ユーロは2011年以来の1ユーロ=123円台に下げた。

 ユーロはまぁ、マーケット規模の点で円とドルベースの受け皿になりやすい構図が持続中なんでしょうな。

 特記事項はございません。12年終盤まではえげつないと思ってたアベトレードも見慣れてくると別に…(沢尻エリカ風)なんだから面白いものだ。

するりと円売り。

  • 2013年1月30日(水)10:53

 30日午前の東京外国為替市場で円はしばらくもみ合いの感がございましたけどここにきてするりと下げ幅を拡大。対ユーロは1ユーロ=122円70銭台まで沈んだ。損失覚悟の円売りでも誘ったかな。

 日本株高・円安の循環再びとの解説になっちゃうので面白味はありませんがまぁ、それが地合いか。

 実需もコンスタントに円の売りで出ていた印象を受けます。

オフらず。

  • 2013年1月30日(水)03:10

 おはようございます。29日の欧米外国為替市場で円はリバウンド気味に対ユーロなどけっこう上値を試したものの結局粘れませんでした。円売り・ドル売り・ユーロ買い系統の動きが一時目立ち、起点は月末決済絡みのユーロ買い・ドル売りではなかろうかというもののともかくもリスクオフは進まずに済んだ。

 米株価は方向明確とはいいがたいものの少なくとも投資家の活力をそぎはしまい。米消費者信頼感指数がパッとしなかった割に頑張りを見せたとも申せましょう。米緩和継続の観測もあるでしょうしね。

 円だけ沈んだわけではないので円・ドルの振幅は今ひとつ広がらず。新規のドライバー不足です。

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