為替物語 第2章 外為どっとコムFXブログ

2013年1月24日アーカイブ

案外フリフリ。

  • 2013年1月24日(木)14:36

 24日午後にかけての東京外国為替市場で円はだいぶ押されましたね。メーンドライバーは中国の景況感指標かな。

 北朝鮮のニュースをくっつけてはやす人もいたけど日本株は高いわけでまぁ、いささか悪乗りかと思います。私のほうでは特に触れません。要人発言は関係あるかもしれぬ。

 にしても割と振れた。日本の昼休み時間帯で商いが細りがちだったところに損切り(ロスカット)の円売り注文を引っ掛けた風です。どこかでも書いた通り、早朝は「どちらにいくかわかんねえ。ワンウェイじゃなかろう」みたいな雰囲気で、投資家はロスカットオーダーを小刻みに置こうと考えたのでしょう。とにもかくにもマーケットらしい。

ふらつき感。

  • 2013年1月24日(木)09:57

 24日早朝―午前の東京外国為替市場で円は今ひとつ方向感が定まりません。日本の貿易収支データには条件反射の円売りが出ました(出たようだ)けどガス欠。

 貿易統計はまあ、過去の需給バランスと調整メカニズムの状況を示すもので、先読みするネタとしては大いに使える半面、即効性を求めるべきではない。好き好きですがね。

 実需…偏りはあまり見えなかった。解説は他のメディアに譲りましょう。

安定せず。

  • 2013年1月24日(木)02:56

 おはようございます。23日の欧米外国為替市場で円は全体の軸足定まらずですかね。
 欧州序盤にあれよあれよの円買いがあったのち、英雇用統計や欧州株の需要回復あたりをテコにカウンター気味に振れたけど走らず。日銀テーマの動きは残るものの材料出尽くし感なんかから円を買う参加者もいるようでした。

 あまりはっきりしません。ま、講釈はいろいろ可能でしょう。

 あとニューヨークの取引時間帯ではカナダドルが沈みました。カナダ中央銀行の「現状維持」は投資家らの大方のシナリオ通りながら声明が緩和解除に慎重と受け止められた。でも個人的には、カナダの内情見るとそんなものではなかろうかと思う。

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