為替物語 第2章 外為どっとコムFXブログ

2013年1月18日アーカイブ

エールが来た。

  • 2013年1月18日(金)15:59

 18日午後の東京外国為替市場で円は一時急速に下がりましたね。戻りは鈍く欧州勢の早撃ちはとりあえず追いかけた感じ。聞くところによると、政権側から円の弱気派に「エール」が来たみたいですな。

 けっこう大ベテランで積極緩和ブレーンの方からの「エール」とか。

 深い意味はござりません。

 ただしレートに口の軽い人間はあとあと災いを招くのじゃなかろうかとの危惧もある。某閣僚が舌禍(ぜっか)ではないにせよ困ったように、どこで火の粉をかぶるかわからんのがマーケットでしょう。 

まずは一服。

  • 2013年1月18日(金)11:29

 18日の東京外国為替市場で円は早朝―朝方に一時売りがかさみましたけど以降はひとまず下値余地が限られてますかね。利食いを交えつつか。まあ、アクションアクションでリバウンドの芽を育むよりは良しとは思う。

 決済絡みではドルやユーロの不足観測を聞いたものの実際にはさほどブレなかったのもかもしれません。

 中国の経済指標…ホドホドに好結果だった印象。ただオセアニア通貨などのレスポンスは今ひとつか。自制が効いてるのでしょうかな。

お祭り騒ぎ。

  • 2013年1月18日(金)03:28

 おはようございます。17日の欧米外国為替市場で円は売りが加速。日本の要人発言を基点に円売りモードが広まり、何かこう、改めてと申しましょうかお祭り騒ぎの様相になりましたな。甘利コメントの後には石破茂・自民党幹事長の講演内容も伝わり円の弱気派の都合にあわせて講釈されたほか、安倍首相の「緩和意欲」も伝わった。さらに米経済指標は好結果が先行、日銀が積極緩和にかじを切るとの思惑を再びあおる報道も流れた。

 リバウンドはちょこちょこ起きてたみたいだけど円を売る兵士はいろいろ控えていたのでしょう。欧米勢はアグレッシブですしね。

 私見ではスピードの切り替わりが少し極端に思うもののまぁ、戦略自体が変わらず16日までの「気迷い」は薄れたのならストレス発散よろしく、来ておかしくはない。ただし逆回転のリスクは避けられません。

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