為替物語 第2章 外為どっとコムFXブログ

2013年1月10日アーカイブ

棹が見えます。

  • 2013年1月10日(木)16:33
 竿でなく棹。

 10日夕刻の東京外国為替市場で円には改めて売りが増えてきましたかね。欧州株あたりをにらんでの動きとかか。もしくは日本政府のデフレ対策・円の安定化策にかかわるニュースにでも応じているのかもしれません。

 まああまり踏み込んで書くべきネタでもなかろうかと思います。円需給に直にタマを撃つような措置になれば相手次第の様相が強まる点、過去に触れた通りです。

円安側で動意。

  • 2013年1月10日(木)11:19
 10日午前の東京外国為替市場で円は下落傾向を保ってますかね。朝方は実需混じりで以降に少しうにゃうにゃしたもののここにきて対オセアニア通貨などで円売りが増えた。先ほど発表された中国の貿易統計がネタだともいう。まぁ、要は戦略ありきで肉付けをあとからしているのでしょう。

 一応、オーストラリアドル絡みなど「金利差」を有する組み合わせをテコにすりゃあ整合性はとりやすいわけです。

 あんまり書くと馬鹿馬鹿しくなるのでこの程度で止めさせてください。

円売りシツコク。

  • 2013年1月10日(木)03:10
 おはようございます。9日の欧米外国為替市場で円には何だかんだで売りが進行。日米欧の株価ドライブで投機の円売り(with 日銀テーマ)復活と解釈すべきでしょうか。

 曲折はあって、ドイツの生産データあたりを受けリバウンド的な傾向になりかけました。しかし粘り腰。結果論だけど息継ぎがうまくいったと申せましょう。ま、おのおのがたの自制が引き続ききいていたのだろうな。

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