為替物語 第2章 外為どっとコムFXブログ

2013年1月 8日アーカイブ

身構え継続。

  • 2013年1月 8日(火)17:14
 日本時間の8日夕刻にかけての外国為替市場で円はまたちょいと戻ったのですかな。お昼ごろでしたか、麻生太郎財務相の欧州基金債購入発言を受けて円売り・ユーロ買いあたりのヒキがきたもののあれは円の商いを伴いませんから早々に息は切れた。

 とはいえ条件反射のビビッドな動きは円安シナリオの根強さを映してもいます。投機マネーが円の売りに備えて身構えている構図に変わりなしとの印象を持ちました。
 もちろん腰砕けのリスクはリスクとしてあるのでしょうけどね。

まあありがちな。

  • 2013年1月 8日(火)09:32
 8日早朝―午前の東京外国為替市場で円はそこそこ戻しましたかね。昨日と同じで偏り調整的な動き。まあ回転型マネー主導のマーケットに起こりがちな状況です。
 とりあえずはカウンターも見られるようだけど「もういっちょ」の感じもある。

 とまれ投機の円売り体勢を崩すほどのネタはなくガス抜きの域は出そうにはないと見えます。特記事項はございません。

それぞれ。

  • 2013年1月 8日(火)03:14
 おはようございます。7日の欧米外国為替市場で円には買い戻しと売り直しがそれぞれみられるあんばいでしょうかな。7日の米株価はパッとせぬけどリスクオフ→カネ詰まりの流れとはいえない。

 ユーロ・ドルなんてイタリアの政治(前首相の去就?)絡みでいろいろニュースが出てたにせよ堅調です。

 ま、総じてガス抜き・息継ぎは混じるものの投機のお歴々の円売り(&日本株買い)戦略にあまり変化なしと申せましょうか。だから安泰って話でもありませんがね。ユーフォリア的な様相は残る。

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