為替物語 第2章 外為どっとコムFXブログ

2013年1月アーカイブ

御礼。

  • 2013年1月31日(木)16:55
 このエントリをもちまして外為どっとコムあての記事出稿をすべて終わらせていただきます。つたない文章に長らくお付き合いくださり誠にありがとうございました。
 コンテンツ配信はあす以降も続くもののここでご案内するたぐいの事項ではなく、しかも一般向けのスキームとはいいがたいため割愛させてください。なおあわせてツイッターのアカウント@yotastoryを本日中に閉じる予定です。

 ちなみに弊社ウェブサイトのアドレスは www.fx-story.com となります。

気流乱れる。

  • 2013年1月31日(木)16:53

 31日夕刻にかけての東京外国為替市場で円は押し返されるかに見えたところ、対ユーロがカウンター的に戻すなど気流が定まりません。日本株が持ち直しリスクオフ色はないのでユーロ固有の需給要因かとは思います。

 円へのネガティブ思考と円売りのタイミングを探る動きはとりあえずは健在なのかなと映りました。特記事項はなし。

実需の円買い。

  • 2013年1月31日(木)11:45

 31日午前の東京外国為替市場で円は戻し気味ですかな。対ユーロは1ユーロ=123円10銭台まで下げ幅を縮小。日本株の調整につれた円買いがあるほか、月末の駆け込みで円を買う動きが出たとの声を聞きます。実需ねえ…割とヘルシーに見えます。

 もう少しポンポンと来るようでないと円にリバウンドの力を生みづらいと思う。午後にかけてどうなりましょうか。

ガス抜き交え。

  • 2013年1月31日(木)03:26

 おはようございます。30日の欧米外国為替市場で円は下値模索ののち、米国内総生産データを経てガス抜きも起こりましたかね。

 米金融政策イベントがこれからくるのでまた動くかもしれませんけど円買いはとりあえずはヘルシーなレベルにいると思われる。

 まあ新味のある話が増えたわけではないから講釈は各メディアにお任せしましょう。米連邦公開市場委員会(FOMC)のフォローも後刻、できたらするつもりです。

円売り・ドル売り。

  • 2013年1月30日(水)17:00

 30日夕刻の東京外国為替市場で円は売り優位。ドルも対ユーロ主導でか沈みリスクオン的な流れです。円・ユーロは2011年以来の1ユーロ=123円台に下げた。

 ユーロはまぁ、マーケット規模の点で円とドルベースの受け皿になりやすい構図が持続中なんでしょうな。

 特記事項はございません。12年終盤まではえげつないと思ってたアベトレードも見慣れてくると別に…(沢尻エリカ風)なんだから面白いものだ。

するりと円売り。

  • 2013年1月30日(水)10:53

 30日午前の東京外国為替市場で円はしばらくもみ合いの感がございましたけどここにきてするりと下げ幅を拡大。対ユーロは1ユーロ=122円70銭台まで沈んだ。損失覚悟の円売りでも誘ったかな。

 日本株高・円安の循環再びとの解説になっちゃうので面白味はありませんがまぁ、それが地合いか。

 実需もコンスタントに円の売りで出ていた印象を受けます。

オフらず。

  • 2013年1月30日(水)03:10

 おはようございます。29日の欧米外国為替市場で円はリバウンド気味に対ユーロなどけっこう上値を試したものの結局粘れませんでした。円売り・ドル売り・ユーロ買い系統の動きが一時目立ち、起点は月末決済絡みのユーロ買い・ドル売りではなかろうかというもののともかくもリスクオフは進まずに済んだ。

 米株価は方向明確とはいいがたいものの少なくとも投資家の活力をそぎはしまい。米消費者信頼感指数がパッとしなかった割に頑張りを見せたとも申せましょう。米緩和継続の観測もあるでしょうしね。

 円だけ沈んだわけではないので円・ドルの振幅は今ひとつ広がらず。新規のドライバー不足です。

少しユラユラ。

  • 2013年1月29日(火)17:01

 日本時間の29日午後―夕刻の外国為替市場で円はいささか不安定ですかね。ユーロ主導か。ひところはリスクオン的な円売りが進みましたけど日本株の失速につれガス欠を起こし、欧州序盤の取引時間帯ではユーロが全般に調整した感じ。

 さはさりながらオフチックな地合いに一変してゆく風でもとりあえずはない。まあちょっとよくわかりません。

 もう少し需給がこなれてから判断すべきかと思います。

循環再び。

  • 2013年1月29日(火)11:29

 29日午前の東京外国為替市場で円は押されましたかな。早朝―朝方にパラリパラリと買いが進み、しばらくうにゃうにゃするも日本株が高くなると円売り優位に。まあ最近よく起こる循環と申しましょうか。

 ガスがうまく抜けて体力温存ののちにアゲインって感じです。

 半面で円・ドルをいじる人中心に「が・い・あ・つ」への警戒ムードが残るのでとりあえずムリはせずとの印象も受ける。えげつないトレードは欧州のみなさまにお任せ…なのかは存じませんがね。

地合いスかね。

  • 2013年1月29日(火)03:04

 おはようございます。28日の欧米外国為替市場で円は戻しそうで戻さずのイメージですかね。英ポンドは英金融緩和シナリオなどを背景にドルやユーロに対しパッとせず、対円にも響いたみたいだけどそれでも下押し感は「かけ算通貨にしてはイマイチ」。何かきっかけあらば新たな円売りが出てくると思わせる地合いでした。

 28日発表の米経済指標では2012年12月の耐久財受注額がなかなかの結果で円の売り・ドル買いなどを誘いました。以降はまたリバウンドを見せたものの再び押し返されている。ヘルシーな持ち高整理の域なんでしょうかな。

攻防。

  • 2013年1月28日(月)17:55

 日本時間28日夕刻にかけての外国為替市場で円は戻しましたがどことなく煮え切らずの感もございますね。

 英ポンドはカーニー次期英中銀総裁の積極緩和論に呼応したなどというけれど、彼はこの論で日本の「円高是正」も擁護してるわけだから隠れ通貨安志向かな?冗談です。

 ともあれとりあえずは戻り待ちの円売りも出ていて攻防中。欧州タイムは時折荒っぽい取引に揺さぶられるのでどっち行くかはわかりません。ただ投資家心理が円にネガな状況は続いているようには思う。

程よく戻す。

  • 2013年1月28日(月)10:46

 28日早朝―午前の東京外国為替市場で円は程よく戻してますかね。対ユーロは1ユーロ=122円90銭台を底に122円台前半に下げ渋り。日本株の調整につれた感じでどこまでがヘルシーかはわかりませんけどワンウェイよりはよろしいかと思える。

 中値決済ではドルやユーロが不足したようながら規模的にはさほど大きな偏りではなかった印象です。

おおむね円安。

  • 2013年1月28日(月)04:46

 おはようございます。日本時間の週明け28日早朝の外国為替市場で円はアゲンストを受け続けてると見るべきですかね。薄商いのため取引成立値ははっきりせず実際には割と動いたのかもしれませんが少なくとも円高サイドに急激に振れてゆく状況にはなさそう。

 スイスのダボス会議もとりあえずは終わりました。でもまぁ、政治的には「一定の理解得られた」と評してよいのでしょうけど調子に乗ってガンガンやれるはずもなかろう。助け舟といっても「マーケットで勝手に円が下げた」(カナダ中央銀行のカーニー総裁)レベルではねえ。

 「口先介入」や「けん制発言」は効果なんてないでっせって極論になりましょうからな。

「入れ食い」。

  • 2013年1月26日(土)03:28

 おはようございます。25日の欧米外国為替市場で円は売り優位の傾向がおおむね継続。受け皿はユーロメーンでドルにもそこそこカネの流れが生じました。それぞれ2010年以来の1ドル=91円台と11年以来の1ユーロ=122円台後半まで沈んだ。需給面では通貨オプション取引に絡む仕掛けディールが勝(まさ)ったとの講釈でしょう。

 個別材料では欧州中央銀行(ECB)の3年物オペに早期返済が増えるとの思惑でユーロを買うとか、良好なドイツのIfo景況感指数をネタにユーロ買いになびくとか、はたまたジョージ・ソロスのシナリオに乗っかろうとする「ソロス・チャート」派の存在だとか、いろいろあるようです。
 でも要は日銀と米連邦準備理事会(FRB)の「撒き餌」が効きいかなるエサでも「入れ食い」になったわけだ。

 ソロスコメントなどいわば「疑似餌」じゃないか――。個人的にはそんな印象がぬぐえません。ま、マーケットらしいけどね。

リスクオン的。

  • 2013年1月25日(金)16:17

 25日夕刻の東京外国為替市場で円は軟化傾向を保ててますかな。全面安でなく円安・ドル安・リスクオンの様相が濃い。なので円・ドルはイマイチの振幅でした。

 受け皿の側ではユーロが引き続き先導役なのでしょうかね。ちょっとこのあたりの需給バランスはよくわからぬものの、ユーロ買い・ドル売りにまとまった額の注文があり、債券系のお金かもしれません。

 ネタ的に特記事項はなし。通貨戦争論を巡り日本の関係閣僚からコメントが出てましたけどとりあえずはお手並み拝見ってところです。

キましたな。

  • 2013年1月25日(金)08:59

 日本時間25日早朝―朝方の東京外国為替市場で円は下値模索。けん引役っぽい円・ユーロは1ユーロ=121円台まで売り込まれました。「お久しぶ~り~ねえ~~」なんて懐メロが浮かびそうなレベルでございます。

 起点はよくわからなかったものの真空地帯狙いの動きでも出ていたのかな。まあ損切り注文が混じれば理屈抜きでしょうから、あれこれ能書きはたれぬほうがよい。
 講釈するならもちろん日本ベースの話になりましょうけどね。

 日本の物価指標…実需…多少は関わってくるかと思う。

欧米勢らしく。

  • 2013年1月25日(金)03:37

 おはようございます。24日の欧米外国為替市場で円は組み合わせによりだいぶ売りがかさみましたね。対ユーロは1ユーロ=120円台半ばまでか。主要通貨絡みではドルとユーロに対し下げがきついようでこれは経済指標のヒキでしょうかな。

 ま、よくわかりませんが欧米勢らしく力任せで攻めたのかもしれない。

 とまれリスク許容度がそこそこのレベルに保たれる中、いささか「我田引水」であろうとも構わず、統計や要人発言をテコに日本テーマの円売りを再構築してった感じです。

案外フリフリ。

  • 2013年1月24日(木)14:36

 24日午後にかけての東京外国為替市場で円はだいぶ押されましたね。メーンドライバーは中国の景況感指標かな。

 北朝鮮のニュースをくっつけてはやす人もいたけど日本株は高いわけでまぁ、いささか悪乗りかと思います。私のほうでは特に触れません。要人発言は関係あるかもしれぬ。

 にしても割と振れた。日本の昼休み時間帯で商いが細りがちだったところに損切り(ロスカット)の円売り注文を引っ掛けた風です。どこかでも書いた通り、早朝は「どちらにいくかわかんねえ。ワンウェイじゃなかろう」みたいな雰囲気で、投資家はロスカットオーダーを小刻みに置こうと考えたのでしょう。とにもかくにもマーケットらしい。

ふらつき感。

  • 2013年1月24日(木)09:57

 24日早朝―午前の東京外国為替市場で円は今ひとつ方向感が定まりません。日本の貿易収支データには条件反射の円売りが出ました(出たようだ)けどガス欠。

 貿易統計はまあ、過去の需給バランスと調整メカニズムの状況を示すもので、先読みするネタとしては大いに使える半面、即効性を求めるべきではない。好き好きですがね。

 実需…偏りはあまり見えなかった。解説は他のメディアに譲りましょう。

安定せず。

  • 2013年1月24日(木)02:56

 おはようございます。23日の欧米外国為替市場で円は全体の軸足定まらずですかね。
 欧州序盤にあれよあれよの円買いがあったのち、英雇用統計や欧州株の需要回復あたりをテコにカウンター気味に振れたけど走らず。日銀テーマの動きは残るものの材料出尽くし感なんかから円を買う参加者もいるようでした。

 あまりはっきりしません。ま、講釈はいろいろ可能でしょう。

 あとニューヨークの取引時間帯ではカナダドルが沈みました。カナダ中央銀行の「現状維持」は投資家らの大方のシナリオ通りながら声明が緩和解除に慎重と受け止められた。でも個人的には、カナダの内情見るとそんなものではなかろうかと思う。

振れ幅拡大。

  • 2013年1月23日(水)17:05

 日本時間23日夕刻にかけての東京外国為替市場で円はもう少し買いが進みましたかね。対ユーロは1ユーロ=117円突破を試すところまで。まあ日本株の調整余地が広がったのでしゃあないっちゃあない。

 以降はいくぶん押し戻され落ち着いたようです。

 ネタ的に特記事項はなし。ハチャメチャの一服すなわち熱さましは熱さましでよいのかなあとの印象は変わりません。

一方向に走らず。

  • 2013年1月23日(水)11:55

 23日早朝―午前の東京外国為替市場で円は一時買いが進みましたけど9時以降は割と落ち着いた動きですかね。対ユーロは1ユーロ=117円70銭台がピークか。
 前日22日と同様に持ち高整理+便乗の円買い(ひょっとすると新規の円買いが先かも)の流れになりかけたが走らず。日本株は粘っています。

 豪物価指標…豪財務相の言う通り利下げの余地は感じさせるものの2012年12月の「予防」とその効果をどうとらえるべきかなど論点はいろいろ。個人的には決め打てぬ気がする。
 ま、マーケットの予測がどう収れんするか見極めましょう。

円、けっこう戻す。

  • 2013年1月23日(水)02:58

 おはようございます。22日の欧米外国為替市場で円はけっこう戻したんですな。ロンドンの取引時間帯にドイツ連銀総裁の辞任観測が流れたとかでユーロ主導の動きらしい。
 このフェーズは独連銀の否定コメントと欧州経済研究センター(ZEW)指数の好結果を受けて終了、リバウンドが起きたものの、ニューヨークではさえない住宅指標の影響か少々リスクオフ的な構図で円に買いが入りました。

 ただまぁ円を買うとしても「半身の姿勢」がメーンでしょう。戻り待ちで円を売る戦略も健在のようでした。日銀イベント後に円の弱気が推進力を失った感は確かにあるのだけれども、とはいえね。

日銀イベント。

  • 2013年1月22日(火)17:44

 日本時間22日夕刻にかけての外国為替市場で円には両サイド振れがありましたかな。日銀イベントはマーケットの予測からさほどかい離せずとの印象ですが、ピンポイントではネタになりました。

 すなわち「何だかんだで物価目標」、「無制限の金融緩和開始」で円売り、「無制限緩和は2014年開始」、「日銀当座預金の付利撤廃に及び腰」などで円の買い。後者は利益確定の口実に過ぎぬとも受け取れますがね。

 とまれ腹ごなしを終えた投資家の方々がどう動くか見定めていく局面と申せましょう。

そこそこ往来。

  • 2013年1月22日(火)10:38

 22日早朝―午前の東京外国為替市場で円はそこそこ往来しましたかね。日銀ネタで円売り先行、日本株がダレて逆回転するも株高・円安の循環めいた動きはなかなかしぶとい。ま、みもふたもないことをいうとごくごく短いスパンでの回転売買の域ですな。

 需給面…オーソドックスに考えればドルやユーロなどの不足なんでしょう。規模はよくわかりません。

円の上値限定。

  • 2013年1月22日(火)03:21

 おはようございます。日本時間22日未明にかけての外国為替市場で円は上値が重かったとの講釈をすべきでしょうかね。
 英ポンドは決済絡みの需要要因などでパッとしませんけれども他は対円での買い直しが効いているようです。

 ま、薄商いゆえことさら意味づけずともよいとは思うものの新規のポジショニングでは相変わらず円売り優位なのだろうなと感じました。

また巻き戻す。

  • 2013年1月21日(月)18:04

 日本時間21日夕刻にかけての外国為替市場で円には再び巻き返しの圧力がかかりましたかね。特段材料はないと思います。欧州勢がアジアの地合いを見て持ち高整理に動いたあんばいでしょうか。

 振れやすさは変わらず。「もういっちょ」の公算がある一方、カウンターアタックがきついかもしれません。

なかなか振れる。

  • 2013年1月21日(月)10:49

 21日午前ここまでの東京外国為替市場で円は安くなったかと思えばにわかに切り返すなど腰の定まらぬ状態です。日本株失速で円に買い戻し、プラス実需って講釈なのでしょうけど米休日を控えた薄商いが「誇張」を生んだ公算はありますな。

 ネタ的に特記事項はなし。日銀イベントももうあれこれ言う段階ではなさげに思えるものの、果たして。

週明け。

  • 2013年1月21日(月)03:29

 おはようございます。週明け21日のオセアニア外国為替市場で円は動意薄で始まりましたかね。対ドル気配値は1ドル=90円ちょうど挟みでひとまず推移しており前週末18日のニューヨーク17時時点とあまり変わりません。

 日銀イベントにらみで一盛り上がりって感じはとりあえずなし。まあ薄商いの局面では何が起こるか知れたものではないが…。

方向感は円安。

  • 2013年1月19日(土)03:37

 おはようございます。18日の欧米外国為替市場で円は往来が割と生じましたけどアゲンストは引き続き強いかなとの印象です。週末の持ち高整理や資金決済に伴う円の買いとかさえない英小売データを受けた英ポンド売りとかあるもののあまり反発力を感じません。気がつくと押し戻されている感じ。

 16日にかけてガス抜きをし心機一転・仕切り直しの参加者もいるでしょうし17日以降は日銀イベントへの思惑も蘇ったわけでまぁ、円売りの戦略は保ちやすいか。

 もちろん突っ込みが過ぎれば反動を生む神経質な面は残りましょう。

エールが来た。

  • 2013年1月18日(金)15:59

 18日午後の東京外国為替市場で円は一時急速に下がりましたね。戻りは鈍く欧州勢の早撃ちはとりあえず追いかけた感じ。聞くところによると、政権側から円の弱気派に「エール」が来たみたいですな。

 けっこう大ベテランで積極緩和ブレーンの方からの「エール」とか。

 深い意味はござりません。

 ただしレートに口の軽い人間はあとあと災いを招くのじゃなかろうかとの危惧もある。某閣僚が舌禍(ぜっか)ではないにせよ困ったように、どこで火の粉をかぶるかわからんのがマーケットでしょう。 

まずは一服。

  • 2013年1月18日(金)11:29

 18日の東京外国為替市場で円は早朝―朝方に一時売りがかさみましたけど以降はひとまず下値余地が限られてますかね。利食いを交えつつか。まあ、アクションアクションでリバウンドの芽を育むよりは良しとは思う。

 決済絡みではドルやユーロの不足観測を聞いたものの実際にはさほどブレなかったのもかもしれません。

 中国の経済指標…ホドホドに好結果だった印象。ただオセアニア通貨などのレスポンスは今ひとつか。自制が効いてるのでしょうかな。

お祭り騒ぎ。

  • 2013年1月18日(金)03:28

 おはようございます。17日の欧米外国為替市場で円は売りが加速。日本の要人発言を基点に円売りモードが広まり、何かこう、改めてと申しましょうかお祭り騒ぎの様相になりましたな。甘利コメントの後には石破茂・自民党幹事長の講演内容も伝わり円の弱気派の都合にあわせて講釈されたほか、安倍首相の「緩和意欲」も伝わった。さらに米経済指標は好結果が先行、日銀が積極緩和にかじを切るとの思惑を再びあおる報道も流れた。

 リバウンドはちょこちょこ起きてたみたいだけど円を売る兵士はいろいろ控えていたのでしょう。欧米勢はアグレッシブですしね。

 私見ではスピードの切り替わりが少し極端に思うもののまぁ、戦略自体が変わらず16日までの「気迷い」は薄れたのならストレス発散よろしく、来ておかしくはない。ただし逆回転のリスクは避けられません。

揺れ揺れ。

  • 2013年1月17日(木)17:06

 日本時間17日夕刻にかけての外国為替市場で円はまた往来の形になりましたかね。リスクオフ的に伸びたのち一部通信社からおもむろに流れた甘利明経済財政・再生相のコメントでリバウンド。

 甘利さんの発言は恨み節混じりでホントのところはどうだったのかよくわかりませんが、軌道修正をしてもたぶん、円の下落ペースや水準に問題意識はあるのだろうと腹を探られるような感じです。

 でもまぁ通貨政策の所管は財務省なのであまりガチャガチャせずともよいのかなとは思います。あとは新興国から出そうな「通貨安戦争批判」にいかに応じるか。

往来感残る。

  • 2013年1月17日(木)11:34

 17日午前の東京外国為替市場で円は不安定ですね。朝方―午前の序盤に円売りが優位にたつも巻き戻し、中値決済に向け日本株が持ち直すとまた円に売り、しばらく頑張ったがここにきて再び底堅い動きをしている。ちょっとよくわかりません。

 ごく短いスタンスのプレーヤーの行き来が目立っているのかな。

 経済指標では2012年12月の豪雇用統計がパッとせずオーストラリアドルなどの売りを誘う。加速感はないもののボディーブロー的な効きはあるように見えました。

不安定だが。

  • 2013年1月17日(木)03:11

 おはようございます。16日の欧米外国為替市場で円の振り子はかなり不安定ではあるものの行って来いの傾向と評すべきでしょうかね。対ユーロはロンドンの序盤、スポスポと1ユーロ=116円台半ばを付けたのち折り返し。正確にはニューヨークの取引時間帯にもういっちょ戻り試しをしたのですが以降に118円台まで付けた。
 日本株の失速などで「流動性」が落ちたかもしれません。

 リスクオンオフでいえばオフ度は緩んではいるもののまだ残る感じかな。

 あとユンケル・ユーログル―プ議長のコメントについてはオーストリアの中央銀行総裁らから尻ぬぐい的?な発言が出ていてユーロの支援材料になったと聞きました。

リバウンド相場。

  • 2013年1月16日(水)18:30

 日本時間16日夕刻にかけての外国為替市場で円は逆回転高の様相が続いたのでしょうかね。日本株が急落じゃあしんどいか。アマリ・イシバ発言やユンケルコメントの影響力?が残る状況ですけど個人的には、米国の3連休を控えた欧米マネーの巻き戻しが日本株主導で来たかなとの気はする。

 とまれ1月からの参戦組であぶく銭狙いの面々がはじき出され、投資家の腰は据わりマーケットが成熟に向かうのならば円の軟化を後押しするとは読めましょう。現在はあくまでスピード調整だと。特段異論はない。

 ただまぁ主要通貨のあいだで「金利相場」ではありませんからな。貿易や企業買収関連のフローにフォーカスしてもよいがそれだけじゃあ厳しいわけで、円は下がるにせよ一筋縄では行きますまい。

逆の循環。

  • 2013年1月16日(水)10:37

 16日午前の東京外国為替市場で円は買いが進行。対ユーロは1ユーロ=117円台前半まで付けました。日本株との逆の循環が起きたかしらね。朝の段階では円を売り直す意欲もそこそこあったはずですが体勢を崩されたか。

 ま、マーケットらしいと申せます。たまったガスはどんどん出すにしくはなし、爆発するよりゃマシやろと考えましょう。商いは薄めなのかな。

 私は取っ掛かりのリポートで円は上値重いなんて書いたけど方向はさておき、水準面では例によりアテにはならなかったということでご勘弁ください。

自制の域かな。

  • 2013年1月16日(水)03:19

 おはようございます。15日の欧米外国為替市場で円には戻りの圧力が続いた後、とりあえず折り返しましたかね。対ドルは1ドル=88円20銭台がピークで日本時間の16日3時13分時点では88円60銭挟みの水準。日本の甘利明経済財政・再生相のコメントが円の買い戻しを誘う流れは基本的には利益確定、節目90円の接近に伴う「自制」の域を出なかったとの印象を受ける。

 もちろん日計りで深追いした投資家などにはロスカット(損切り)を迫られた方もいるでしょうし、値幅拡大はそのせいだろうとは思うのですけど「浮き足だち感」はさほど強くありません。

 米経済指標…2012年の小売データはなかなかの値でしたか。ただ13年1月のニューヨーク連銀景気指数はパッとせずで中和しちゃった。

「もういっちょ」。

  • 2013年1月15日(火)17:20
 15日午後にかけての東京外国為替市場で円は戻り歩調で、夕刻にはもういっちょ値を上げたのですね。某経済閣僚の円安ピッチ警戒発言に呼応してのものといいますけどもまぁ、偏り調整の良い口実だったのだろうなあとの気はする。私見ではそんなにドタバタ感はうかがえませんでした。

 欧州ではドイツの経済予測に関する報道でユーロ売りの動きがあったみたいながらどうなのでしょう、ことさら意味づけずともよさげには思う。もちろんバネの論理で飛んでゆく可能性は残るものの撤収相次ぐ流れにはならぬのではなかろうか。

実需ドライブ。

  • 2013年1月15日(火)11:02
 15日午前の東京外国為替市場で円には断続的に売りが出ている感じですかね。おおむね日本株高・円安の流れ継続、それにきょうは3連休明けの5・10日(ごとおび)で実需の円売り・ドル買いなどが増えやすいとみられています。円の下落が良いものとすれば「相乗効果」ってところでしょうかな。

 ネタに関して特記事項はございません。水準認定は面倒くさいので他のメディアにお任せしましょう。

体勢は崩れず。

  • 2013年1月15日(火)03:20
 おはようございます。14日の欧米外国為替市場で円はたびたび戻りましたが弱気派の体勢は崩れずと評価すべきでしょうかね。米株価が底堅い動きをしているためリスク志向はさほど衰えず、根っこにある日銀テーマのシナリオに変化なし。それがいささか視野の狭い無理筋ロジックに基づくのだとしてもマーケットですからな。カネ持ち、力持ちが勢いに乗じればたいがい勝てちゃう。

 もちろん「逆バリ命」の投資家はまだまだいるわけで、奮戦の声を聞くものの少なくとも今は衆寡敵せず。我慢を求められましょう。

 ネタ的には…あまり面白いニュースはなかった。

元気ですな。

  • 2013年1月12日(土)03:37
 おはようございます。11日の欧米外国為替市場で円はおとなしめに推移ののち、ニューヨークの取引時間帯でかなり下値を探りましたね。対ユーロは1ユーロ=119円台か。浮世離れしているとは申しませんがまぁ、頑張られていると感じ入る次第です。

 前年終盤にささやかれた某ASIA国の円離れとか、補足的なフローも見ておくべきなんでしょうな。

 特記事項はなし。米株価がパッとせず円の買い戻しを誘うシーンもあるけどとりあえずは息継ぎガス抜きのレベルにとどまる。

攻防あるも。

  • 2013年1月11日(金)16:50
 11日夕刻にかけての東京外国為替市場で円は下落傾向を保てていると評すべきでしょうかね。買い戻しがちょこちょこ入るもののカウンターもしつこい。とりあえずリスクオフの要素がありませんし後付けで経常収支を持ってこれる状況ですわな。

 ま、俗な話だけど競輪・競馬で弱い先行型のように、ドカンと仕掛けても余力が乏しければずるずると垂れてゆく。跳ね返り投機も2007年までとは異なりパワーは今ひとつのはずだからペース配分が重要になるかと思います。要は回転を小刻みにきかせられるかだ。

円はドボン。

  • 2013年1月11日(金)08:45
 11日早朝―朝方の東京外国為替市場で円はドボン。オセアニアの取引時間帯から米株高につれて円売りがかさみ、損失覚悟の注文を巻き込む形で振幅は広がりました。対ユーロ主導かなと思ったけどよく見るとドル絡みに商いが目立った感じです。

 真空を狙った仕掛けかもしれません。または日銀にかかわる一般メディアの報道などをはやしたてる動きが出ていたとも読める。

 とまれ円の弱気は相変わらずファッションの域でしょう。流行り廃りの「時間軸」はどうなるのかね。

ユーロ噴火。

  • 2013年1月11日(金)03:14
 おはようございます。10日の欧米外国為替市場でユーロ急伸・円安・ドル安の流れでしたかね。円・ドルは円に弱気継続も値幅は限定的。日本テーマの動き&リスクオンディールが優位の状況下で欧州中央銀行(ECB)の金融政策イベントをこなした結果、かくのごとくになりにけりか。

 ECBのドラギ総裁が追加緩和をもう検討していないみたいなコメントをしたあたりに驚き(サプライズ)の要素があったんでしょうかなあ。投機筋には2012年、ユーロの売り戦略に嫌悪を抱いたところ、増えていたし相手(円とドル)に失策多いからまぁやむなしとも思える。でも私自身はそんなに燃えてどうするのとも感じてしまう。

棹が見えます。

  • 2013年1月10日(木)16:33
 竿でなく棹。

 10日夕刻の東京外国為替市場で円には改めて売りが増えてきましたかね。欧州株あたりをにらんでの動きとかか。もしくは日本政府のデフレ対策・円の安定化策にかかわるニュースにでも応じているのかもしれません。

 まああまり踏み込んで書くべきネタでもなかろうかと思います。円需給に直にタマを撃つような措置になれば相手次第の様相が強まる点、過去に触れた通りです。

円安側で動意。

  • 2013年1月10日(木)11:19
 10日午前の東京外国為替市場で円は下落傾向を保ってますかね。朝方は実需混じりで以降に少しうにゃうにゃしたもののここにきて対オセアニア通貨などで円売りが増えた。先ほど発表された中国の貿易統計がネタだともいう。まぁ、要は戦略ありきで肉付けをあとからしているのでしょう。

 一応、オーストラリアドル絡みなど「金利差」を有する組み合わせをテコにすりゃあ整合性はとりやすいわけです。

 あんまり書くと馬鹿馬鹿しくなるのでこの程度で止めさせてください。

円売りシツコク。

  • 2013年1月10日(木)03:10
 おはようございます。9日の欧米外国為替市場で円には何だかんだで売りが進行。日米欧の株価ドライブで投機の円売り(with 日銀テーマ)復活と解釈すべきでしょうか。

 曲折はあって、ドイツの生産データあたりを受けリバウンド的な傾向になりかけました。しかし粘り腰。結果論だけど息継ぎがうまくいったと申せましょう。ま、おのおのがたの自制が引き続ききいていたのだろうな。

攻めるねえ。

  • 2013年1月 9日(水)17:24
 9日序盤のロンドン外国為替市場で円はとりあえず売りが優位。アジアの地合いをにらみ欧州勢が攻めてきたあんばいかなと思います。とすれば昨日までの「ガス抜き」が効いてくる。
 ま、かさにかかるとリバウンドのエネルギーを再びためてしまいかねませんが最近はスピード制御をうまくやれてるみたいですしねえ。

 ロイターのコラムで森さんが書かれてましたように、投機の「リスク許容度」もかつての大きさではないため、「押さば引け(退け)、引かば押せ」を徹底せねば討ち死にしてしまうのでしょうか。

再び株高・円安。

  • 2013年1月 9日(水)11:13
 9日午前の東京外国為替市場で円は押されてますかね。早朝にけっこう買い戻しが進みましたけど株高・円安の循環を崩すにはいたらずか。

 日本株買いと円売りの意欲のどちらが強かったのかはわかりません。並行して進んだかもしれない。

 2012年11月の豪小売データ…ま、過去の値でしたな。

少しオフ的。

  • 2013年1月 9日(水)03:14
 おはようございます。8日の欧米外国為替市場で円は戻りの余地がいくぶん広がりましたかな。対ドルは1ドル=86円台までか。ドルストレートの動きや日米株価とあわせて考えるとリスクオフ的ではある。

 昨日見られたユーロの「いいとこ取り」はきょうは沈静化。まぁこれはこれでいいんじゃないですかね。

 ネタの面で特記事項はなし。円買いはまだ利益確定の域でしょう。

身構え継続。

  • 2013年1月 8日(火)17:14
 日本時間の8日夕刻にかけての外国為替市場で円はまたちょいと戻ったのですかな。お昼ごろでしたか、麻生太郎財務相の欧州基金債購入発言を受けて円売り・ユーロ買いあたりのヒキがきたもののあれは円の商いを伴いませんから早々に息は切れた。

 とはいえ条件反射のビビッドな動きは円安シナリオの根強さを映してもいます。投機マネーが円の売りに備えて身構えている構図に変わりなしとの印象を持ちました。
 もちろん腰砕けのリスクはリスクとしてあるのでしょうけどね。

まあありがちな。

  • 2013年1月 8日(火)09:32
 8日早朝―午前の東京外国為替市場で円はそこそこ戻しましたかね。昨日と同じで偏り調整的な動き。まあ回転型マネー主導のマーケットに起こりがちな状況です。
 とりあえずはカウンターも見られるようだけど「もういっちょ」の感じもある。

 とまれ投機の円売り体勢を崩すほどのネタはなくガス抜きの域は出そうにはないと見えます。特記事項はございません。

それぞれ。

  • 2013年1月 8日(火)03:14
 おはようございます。7日の欧米外国為替市場で円には買い戻しと売り直しがそれぞれみられるあんばいでしょうかな。7日の米株価はパッとせぬけどリスクオフ→カネ詰まりの流れとはいえない。

 ユーロ・ドルなんてイタリアの政治(前首相の去就?)絡みでいろいろニュースが出てたにせよ堅調です。

 ま、総じてガス抜き・息継ぎは混じるものの投機のお歴々の円売り(&日本株買い)戦略にあまり変化なしと申せましょうか。だから安泰って話でもありませんがね。ユーフォリア的な様相は残る。

プシュッ系。

  • 2013年1月 7日(月)17:47
 日本時間7日夕刻にかけての外国為替市場で円はまた何度かリバウンド的に振れたのですかね。依然スピード調整の域でしょうかなあ。

 カウンターで円を売る人は健在のようだし、対向者はかなり勢いよく攻めていかないと崩せぬやに見えます。

 ま、どう転ぶかはよくわかりません。ネタ的にはあまり面白いものなし。

利食いの域かな。

  • 2013年1月 7日(月)11:01
 7日午前の東京外国為替市場で円は若干リバウンドしましたかね。対ユーロは1ユーロ=115円台半ばまでズブズブ行ったのち114円80銭アラウンドに下げ渋り。日本株・為替とも持ち高整理系のようですけどまあ、利食いの範ちゅうかとは思います。

 特記事項はございません。日本勢はきょうもお屠蘇(おとそ)気分の人、多いんじゃないでしょうか。

面白味はないが。

  • 2013年1月 7日(月)07:57
 おはようございます。週明け7日の東京外国為替市場で円には売りが先行。何年ぶりかの水準にいる組み合わせが多くなりましたなあ。ネタは変わらずでつじつまの点で何だかなあとの気はするけれどもマーケットですからね。理屈抜きの動きが多少混じってもそれは華というものでしょう。

 長めの話で特記事項はありません。先入観や陶酔に陥らぬ心理的スタンスは引き続き必要かと思う。

いずれにせよ。

  • 2013年1月 5日(土)03:25
 おはようございます。4日の欧米外国為替市場で円は下落傾向を保ちましたかね。欧州の取引時間帯は対ドル主導でクロス円には煮え切らぬ面があったものの、ニューヨーク午前のあれこれを経て足元では円が全般にアゲンストを受けている。米株価の底堅さにつれたリスクオン系の地合いですな。

 2012年12月の米雇用統計は直近の期待値に比べればさておき、別に悪くはない内容。持ち高整理の円買いが増えたとはいえのちのちには響かずに済んだ。むしろそれまで度が過ぎていた米量的緩和策の「出口前倒し論」を冷やしかつ、投資家心理にプラスに働いた点で結果オーライかもしれません。

 ま、何にせよ日銀テーマの円売り戦略は健在なので円・ドルでも円が不利になりやすいままでしょう。

続きますねえ。

  • 2013年1月 4日(金)16:55
 4日夕刻にかけての東京外国為替市場で円は対ドルで一段安。1ドル=88円台は2010年7月以来でいいんでしたかね。ま、既定路線といえる感じです。年末年始の真空狙いが奏功した方は調子づいてますからなあ。米金融政策絡みの観測など思い込みが過ぎるけれども流れに棹(さお)をさせるんなら何でもござれなわけだ。

 で、クロス円はドル・円のヒキが強めになってきました。 

 あとは2012年12月の米雇用統計か。いいとこ取りをしやすい環境ではあるがはたしてどう受ける。

突っかけて。

  • 2013年1月 4日(金)09:58
 4日早朝―午前の東京外国為替市場で円は売りのサイドにだいぶ突っかけましたね。対ドルは1ドル=87円70銭台までか。通貨オプション絡みのタマ+実需&日本株高にらみの注文が連なるイメージですけど真空地帯を抜けた分には揺り戻しもみられる。

 クロス円はドルストレートの影響もありますかな。ま、いずれにしましても特記すべきことがらはございません。

謹賀新年。

  • 2013年1月 4日(金)03:16
 明けましておめでとうございます。本年も(当コンテンツは残りわずかですが)よろしくお願いいたします。

 さて3日の欧米外国為替市場で円は組み合わせにより、具体的にはユーロや英ポンドに対しだいぶ戻りましたが投資家の先安シナリオはあまり崩れていません。また対ドルはドルストレートの影響、オセアニア通貨絡みはユーロクロスのヒキでそれぞれ上値が重かった。

 ま、ユーロの売りは年初・月初の需給要因なのかもしれずちょっと現段階では傾向判断をしづらい。

 あとは米雇用指標…どうとでもとれましょうけどとりあえずは強弱まちまちの感優位で米株価ドライブにはつながっていない。

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